ジャックナイツ修行中

10期システムに順応しようと悪戦苦闘の日々です。

そんなこんなでリンクマーカーとは別に位置を参照する【天気】などを組んで楽しんでいます。
 しかしまだまだ「自分がつかうための位置」が多く、読みあい要素の一つとしては発展途上です。
そんないい時期なので位置プレイングを相手にも要求するデッキをぜひとも組んでみましょうのコーナー。

ジャックナイツ

今回は本気のデッキというよりも、入門用サンプルデッキ志向です。
そのためなるべく純ギミックに寄せてみました。
どんな感じでギミックを活かしていけるか、修行中の構築です。

・・・・・・。

え、7種類入ってなくて傷跡の必殺技が撃てない?

勘弁してください。

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千日王手の進め方-《パーペチュアルキングデーモン》検討-

パーペチュアルキングデーモン
L2/闇属性/悪魔族/攻2000/LINK2【リンクマーカー:左下 右下】
悪魔族モンスター×2

このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に500LPを払う。
または払わずにこのカードを破壊する。
このカードの①②の効果はそれぞれ同一チェーン上では1度しか発動できない。
①:自分がLPを払った場合に発動できる。
その数値と同じ攻撃力か守備力の悪魔族モンスター1体をデッキから墓地へ送る。
②:悪魔族モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
サイコロを1回振り、その内の1体に出た目の効果を適用する。
●1:手札に加える。
●2~5:デッキに戻す。
●6:特殊召喚する。


「コストの数値」に反応するという、また新しい概念の効果。
ライフコストが絡むものと言えば、省略化のアリアドネなど限られたカードでした。
またゲームとしてのバリエーションを増やした面白い効果だと思います。
発動法として《サイコ・ブレイド》もさることながら、悪魔族には《冥王の咆哮》という任意コストカードがあるので、それを利用しても種族らしさが出ます。

一方で、面白みを排して長所短所をあげると以下のようになります。

〇複数回発動が可能
〇発動のための別途消費・制約がない
〇墓地を経由するため《デッキロック》を躱せる

△召喚以外の別途の手順が必要
△②の効果を頼ると不安定
△かといって②を無視すると互換的優先度が低い
△コストが重くなるため攻守共に高水準のモンスターの確保は難しい
△払えない数値であるため0/0は対象外
△《灰流うらら》《M・HEROダーク・ロウ》は結局躱せない


互換的優先度とは今書きながら作った言葉ですが、「下位互換側にまわりやすい」みたいな意味だと解釈してください。
②を無視して墓地肥やしに絞ると、対象となる悪魔族の大半が闇属性であるため、召喚・特殊召喚のみで発動してしまう《終末の騎士》ら単純墓地肥やしモンスターと比べて重く、わざわざ召喚ギミックを用意するほどの成果とは言い難いのが正直なところです。

ちなみに範囲が更に広い、役割が完全に被っているカードとの条件比較が以下。
 《おろかな埋葬》:発動条件のない魔法カード・制限
 《魔サイの戦士》:下級 墓地送り誘発
 《イビリチュア・テトラオーグル》:儀式 無効化or塩を送ることになる恐れ
 《ライトロード・ドミニオン キュリオス》:リンク3 同属性別種族3種
 
 そのためおのずと、「悪魔族軸で他の種族を混ぜにくい」メインギミックが主となります。
《一族の結束》採用型などが単純で分かりやすい例ですね。
 
そうでない場合は不安定さ故にダイス目を1・6に固定する《出たら目》とのコンボを前提としている節もある上、コンボに成功しても手札サーチ・特殊召喚の使い分けが難しくやはり有益な対象が限られます。

そのためこのカードを積極的に活かす道は

① 他の墓地肥やしカードへの対応が少ない層を狙う
② 《出たら目》を前提としたサーチを目論む
③ 連続発動を狙う

といった選択肢が挙げられます。

それぞれのケースごとに対象・発動法を選別してみたいと思います。

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斉木楠雄に訪れた災難の本質とは(実写映画感想)

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斉木楠雄のΨ難

なんだかんだ実写化した漫画原作映画に足を運んじゃってる集英社の犬です。
斉木も読み切り(0巻分)の頃から好きでコミックスも買っているため、アニメの高密度っぷりも面白かったし興味がないわけではない。
銀魂の空気感の再現は素直に関心しており、同監督の映画ならばとそれなりの期待値で赴いたわけです。
で、観覧した結果なのですが




個人的には非常に不評


完全匿名掲示板時代は怨念掃きだめてナンボみたいな存在だったインターネット。
褒めて伸ばそうみたいな方向にシフトしつつありマイナス発言の肩身が狭いSNS社会の昨今ですが、たまには愚痴はかせてください。

「斉木がしゃべってる」とか「学年も変わってる」とかそういう次元の不満点じゃないんです。

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
遊戯王コラムニストを名乗りたい感じの妙な総括記事も上げます。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

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