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「TCG店舗大会の盛り上げ方」というか要望の話


             新マスタールール
2017年春、遊戯王は核の炎に包まれた。


というと大げさですが、ルールに新たな制限をかける「リンク召喚ならびにマーカーシステムの導入」は過剰な拒否反応によるネガティブキャンペーンも相まって、ユーザーを大幅に減らす結果になっているようです。
個人的体感で恐縮ですが、同じ地域でプレイしている去年と今年で店舗大会の出場人数は6割減近い過疎になりつつあると感じています。

もちろん遊戯王の日の出席率を見る限りそれだけが人口減の原因ではないと思います。
ただ交流の基礎となる店舗大会の衰退は、単純に店舗に足を運んでもらえうる機会の減少にもなりショップ、ひいては市場そのものにもいい影響になるとは思えません。

ならばどうすれば人を呼び込めるのか、という個人的な考察をこちらの記事にしたためる所存です。

・・・とまぁ主語のでかいタイトルで賢こぶっていっていますが、基本的にはいろんな人とあそびたいだけの大会奇数にするぼっちおじさんの戯言です。
サンプルとして自分の知ってる地域の事情になりますし、もちろん遊戯王以外でのTCGに当てはまらない話もしてます。
あてはまらない人は「うちの地域は都会だった・・・」と優越感に浸っててください。

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LINK VRAINS PACK ノミネート予想

第3期の「墓守の」から始まった遊戯王における特定名称を含むカード指定。
噂では100種中20シリーズだとか。
そうなると1カテゴリ5種、各1枚はリンクモンスターだとしても、再録3に加えおまけの新規が1種ぐらいないかなーと希望的観測をしております。理想はもう1種新規の方が。

20という数から思うところとして、遊戯王における種族数があります。
サイキック・幻竜・サイバース・幻神獣の追加によりちょっと増えていますが、元は20種からスタートしております。
そしてご存知の通り、属性指定に関しては既に旧来の属性バフ・デバフシリーズ6種のリメイクという形で順次収録が進んでおります。
となれば種族指定をこの機会に揃えてくれるのでは?という妄想のもと、ノミネートされるカテゴリを、再録カードと共に予想してみたいと思います。

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高等株式術~10期世代のデッキ事情

さて、リンク召喚によってパワーバランスが変わる中、今後どういったカード・デッキが有効で、割を食ってるのは誰なのでしょうか。
各人それぞれでの考えもあるでしょうが、大雑把に考えてみます。

裁定が不明瞭な部分への言及はなるべく控え、わかる限りの内容です。
おかねのはなしみたいなタイトルですが、何が高騰するかは自分で考えましょう。

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(・ω・\)フッハッ!(/・ω・)/イヤァア!  リンク召喚概論

フラゲのフラグ

ディスクにでっぱりあるな~と思ってたら、やっぱゾーン増設か・・・。

ペンデュラム概論とかも書いたしね、新ルールは自分の思考整理兼ねてちゃんと考えたい人です。

シンクロは「そういう召喚条件のモンスター」の追加だったため、比較的単純でした。
エクシーズは「素材を重ねる」「ランク」という新概念を新設するも、まだ理解が追いつく範囲です。
ペンデュラムは新ゾーンと独自裁定(エクストラ行き)を駆使し混乱を招くも、あくまで召喚法内でルールが完結していました。

しかし今回はこれまでの「召喚法の追加」だけにとどまらない、新ルールと密接にリンクした召喚法。それがリンク召喚。
結構まるごと考察する必要があります。何てカロリーだ


~おしながき~

 〇 これが新エキスパートルールだ! 〇 

・リンクモンスターの新登場
・エクストラゾーンの追加・メインモンスターゾーンとの分離
・エクストラデッキからの特殊召喚の配置制限
・ペンデュラムゾーンの魔法・罠ゾーンへの併合
・サイバース族の新登場

 〇 これがリンク召喚か!? 〇  (正しいか自信無い)

・ステータスとしての「リンク」とリンク素材
・レベル・表示形式が存在しない
・リンクアイコン


(・ω・\)フッハッ!(/・ω・)/イヤァア!

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ARC-Vocal 主題の歌


ARC-Vのオープニングが好きです。


自分、アニソンには厳しい嗜好を持っておりまして。
一言で言えば、「作品の世界観がよく出ていてかつ普通の曲としても通用するもの」が神曲認定に近い感じです。

 ひと昔前のゴールデンにアニメをやっていた時代はタイアップが多く、例えば明治時代の剣戟アクション「るろうに剣心」に少女の失恋の歌「そばかす」を採用してみたり(経緯からもうアーティストありきみたいな)、聞きなれたらそんなもんと慣れても、あまりに作品とリンクしない作品も多々ありました。

 一方最近主流なのは登場人物の声優が歌うキャラソン寄りの曲。前者とは逆に作品の世界観には沿って作られるのですが、内輪受け・専用曲の気が強く、場を選ぶ。一般有線でそうそう流れてこなかったり、サブカル系の店でまとめて流されたりするあたりご理解頂けるでしょう。
 「ウィーアー!」なんかも作品における象徴的ないい曲だと思うんですが、こういったアニソンを半ば専門に手掛けるアーティストの曲も汎用性のくくりでは近しい。「ONE PIECE!」って言っちゃってるしね。


で、その両者ともになんだかなぁと思う部分がある中で、遊戯王の曲ってなかなか際どい線ついてきてると思うんです。
「折れないハート」が特にいいんですが、遊馬のイメージをよく表現しつつ、専門用語は殆ど使っていない。
ああいう塩梅が個人的に好みなわけです。

もちろんデュエルって入れてたり、「ガッチャGo!Go!」とか言ってる曲もありますが。
天地開闢って「マスターピース」で歌ったら開闢の使者が禁止から帰ってきたなんて与太話もありましたね。


 で、話はARC-Vに戻るのですが、本作のオープニングの凄いと思う点は「ストーリーに細かく沿っている」要素が大きいところです。
 もちろんGXでもある程度物語のテンションとリンクしていると思いますし、5Dsもサテライトの荒涼感ある前半と街が再編された後半で曲の印象が結構変わっています。
 ただそれらと比べても、ARC-Vの主題歌はストーリーの進行、つまり遊矢の成長と密接した、作品どころか物語一編に対するイメージソングだと感じます。
 こういう曲の作り方が出来るんだなって、驚嘆している次第です。

エンディングも初期はこれまでになく顕著なキャラソン寄りだったりと色々多角経営を感じ話題はあると思いますが、ひとまずオープニングに絞って語らせてください。

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テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
遊戯王コラムニストを名乗りたい感じの妙な総括記事も上げます。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

主要記事
遊戯王 過去の妄言
ご当地大戦 布教用考察
SoulCatcher[s]章別感想

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