ポケモンもデジモノ

そうか、一番情報が早いのはおはスタだったのか・・・。
 つかうちの地域ポンキッキーズすらやってないんだが。これが地域格差・・・。

ポケモン黒白最新情報

新情報整理。

○ボクはチャンピオンをこえる
  次の相手はただの野心家だ!別に世界を獲ろうとかしてないよ!
  注目すべきは、これがゲーム画面ならいつになく顔グラが大きいこと。
  人物図は、戦闘時のみ→戦闘前のカットインと増えてきたわけですが。
   ついにノベルゲーサイズまで来ました。
  かと思えば王冠みたいのひっさげてるスカウターおじさまもいるわけで。
  チェレン君はライバルかなんかでしょうか?ジムっぽくないし。

○新ポケ
2V2より
 デスカーン
  ファラオでDeath棺・・・?地霊とかか?これも無効3つで半端無いよなぁ。
 デンチュラ
  タランチュラ。デンって電気?まさかの虫電?おい、地面と飛行等倍やんか
 ドリュウズ
  ドリル+竜頭ってところか。鋼か地辺り?
 オノノクス
  慄く(おののく)なら、これもゴースト?霊竜ギラティナ下位互換もあるか?
3V3より
 モグリュー
  ドリュウズの進化前だろうなぁ・・・。
 名称不明・白
  オーラをまとったきれいぱん。超か霊あたりか。
 名称不明・青
  いわなだれしているところからおそらく岩。ノズパスかメタグロス関連?
 名称不明・黒
  悪や霊のような色の4段重ね。ムウマやカゲボウズっぽい。

とりあえず思う。無理のあるデザインがどんどん増えていくなぁ・・・。
 オノノクスに至ってはレジとか以上に生物に見えない。モンスターだかクリーチャーだか。
 ヒヒダルマとかまだいいセンス残ってるんだから抽象物に走らないでほしい。

○トリプルパトル
 おじさん、ダブルバトルすらろくにやったこと無いんですけど。
  岩雪崩や爆発ばっかでしょ、どうせトリパでしょ。
   それに頼らずさらにテクニカルになってるのならいいんですけども。
  これ、控え1組居たダブルと違って初めから総当りってことなんでしょうか。
   トンボバトン終了のお知らせ

○IR,Wifi,WIRELESS
 あれ、DSに赤外線とかあったっけ HGSSのようにソフトに搭載?
  またポケウォーカー?
 なんかネットワーク用専用ソフトでもダウンロードさせるのかしら
  これが時代か・・・。
 ランダムバトルは素直に嬉しいのかな。でも寮のネットからつなげんのよね

○ホワイトのハイリンク
 「ホワイト」がプレイヤー名なら、個人エリアか?秘密基地みたいな。
 バリア通過とか、ポケスペのヤマブキシティかよ

○橋も街も視点ぐっるんぐるん
 これは酔えそうだ 
 
○発売日9/17
  大学生の夏休みはまだまだこれからだぜ なんかオワタ

 コメントが引きつってる割にやる気満々なだめなこです
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テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

AB卒業にあたって

長いので分割。ストーリーについてはこちら

こちらではキャラクターとか細かい点について。

○タイトル
 Angel Beats という言葉への解釈
  Beat[動]→打ち倒す より、天使を倒すため戦う物語
  Beat[名]→拍(音楽用語)より、音楽要素あり
 程度のダブルミーニングだと思ってたんですけどね。
  天使の鼓動・音無し、譲る 奏
 この辺の意味もあったことがある意味一番感動したかも。こういう名付けは好き。
 この話を持ってこられると臓器移植の件は必要描写になるのか・・・。

○戦犯・中村ゆり氏
 ABの物語世界において、この物語を作り出したのって、ぜんぶ彼女のせいなんですよね。
 ・世界の役割に反抗
 ・天使と戦線として敵対
 このひとがこんなことしてなければ、皆何事もなくシステム通りに消滅してたかもしれないわけで。
 
○天使ちゃんマジ天使
 問題をややこしくしたのは奏の対応。
 ・世界について説明しない
 ・ガードスキル製造
 
この2人を見ていておかしいのは、「奏は世界の意味を知っている」という点。
 同じ未練ある人間であるにもかかわらず、彼女は知っていたわけだ。
 「気づかなかった?」という言葉から暮らしていれば普通に気づくのかも知れないが。
逆に「ゆりはなぜ誤解していたか」も不明瞭。
 おそらく「普通に生活して(満足して)消えた知り合い」が過去にいた経験則と考えられる。
 復讐を果たすために本質に気づかないふり?いや、把握していないと見られる描写はあった。
 彼女の中に復讐できる神の存在がありきだったためか。妄想にふりまわされていたわけである。

○最大の謎
 最終回で明かされた事実に、妙な点があった。
  とりあえず伏字→奏は音無の心臓を移植されて生存したお礼を言うことが未練

 奏はそのためだけ、と言っていたから他は充実した人生だったのだろう。
  まぁこの世界にいるわけだから既に死んでいるわけだが。

・・・・。

おかしい。

音無が来た時点で戦線は既に相当な規模の組織である。
もちろん天使も認知、長らく戦ってきたようだ。

しかし、奏は少なくとも音無より後に死んでいるはずでは無いのだろうか。
 それなのに、どう考えても死んだ世界に来たのは圧倒的に奏が先である。

仮に、死後に死んだ世界で出現する時間軸はランダムだとする。
 他の過去が明かされた4人も生きた時代は不明なので言い訳はできる。
 ただし、パソコンや銃器の存在がわかるため、時代は大きく前後しない。
満足した人生に最短半年、戦ってきた期間も最低半年とでっちあげればラグは1年で済む。
 でも、移植後すぐに亡くなってるとかそれ本当にお礼を言うほど充実した人生だろうか。
 あれだけの規模の人数とギルドをもつ戦線、そんな短期間で組織できるだろうか。

死んだそのときを描かれている音無の例を見る限り、死んだその姿で出現すると思われる。
 最も戻りたい頃の姿ならゆりはもっと幼い姿のはず。
 高校生、青春期固定も考えられるが・・・。中身じいさんとかあんまり考えたくないな・・・。
考えたくないだけで、正直上の案も一定世代しか来ないとかいろいろ破綻している。
 細かいシステム放置で高校生だけでにゃんにゃんさせるからさらに訳のわからない世界に。
本当に一種選ばれた人のみなら、それこそ神相応の存在が考慮される。
 妥協案だと、世代ごとに別の死んだ世界があるのか。
あとはこの世界はいつからどうやって生じたか、とか世界への疑問は幾星霜。
 精神論で成立する世界は破綻しやすくてたいへんですね。

つーか最後のその一言が感動ポイントでかつ爆弾だったわけなんですよ。
 もう奏の勘違いか、音無が本当に特異点(時間軸ずれるほど)と考えたほうが楽。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

AB終了にあたって

アニメは5D'sぐらいしかみていない私ですが、AngelBeats!は見ていました。
 理由はまぁ、「PAワークスだから」以上は無かったわけですが。Key云々はノータッチ。
 完結にあたり、特に考察とかでなく思うところを羅列してみようと思います。

○第一印象(スタート~岩沢退場)

これは得体の知れない物語である。

死後だの報われない過去だの、重すぎる設定。
対してギャグシーンじみた軽薄すぎる死亡描写。

機能してるのかよくわからない世界観設定。
・死後の世界→ここで死んでも生き返る
・NPCのような生活を送ったら消滅
・それに逆らっても天使に正される
・だいたい自由に何でも作れる
  これら全て、行動の自由度のためだけにあった気がする。

以上、カスかと思えばなかなかに余韻のある退場シーン。

序盤を見てる限りでは、あまりにも何がしたいのかわからなかった。
 そういう意味では、逆に意味をわかりたい思いもできて見るのをやめたりはしなかった。
 個人的には岩沢さんいいなぁと思った瞬間に消滅はけっこう寂しかったり。
  だってユイ鬱陶しいもん


○中盤

あ、これだめだ

話が動き出したら、支離滅裂な流れや前提崩壊が目立ちだす。

特に竹山登場あたりからはプログラム関連が出てくるたびに「おい、クライストはどうした」。
直井の能力「ギアス」・・・何でもありな上にパクリ・・・しかも使い方しょぼい
通信士もあんま仕事してるとこみてないぞ
高松筋肉キャラ化によるただのネタ化。野田・藤巻辺りは始めから埋もれキャラ。
松下五段や大山も多少キャラ付けがあるだけで本質的にはあんまりいらない子。
 結局バトル物で全員一騎当千になるのって、キャラ数絞るためだと思うんですよ。
 その点でこの辺、もうちょっと人員整理できた気がします。浅はかなり。
 だって、この文公式見ながら書いてる=名前覚えられてないもん。

そしてガルデモ。
 陽動ライブとか、いかにも無理やり突っ込んだような要素。
 これ、京アニ商法の2番煎じにしかみえなかったんですよね。
 しかも陽動ゆえに別場面のセリフが挟まるわ岩沢さん退場するわ。
 その上後半はろくにライブシーンなし。「そんな相手に陽動なんてできませーん」とか。
 まぁ本家も頻繁にやってるわけじゃないけど、シーンに対して本気なわけで。
 とりあえず音楽要素突っ込んでみるかみたいにしか感じられませんでした。浅はかなり。

個人的に問題なのは臓器提供。
 あんな栄養失調みたいので衰弱死した人間の臓器、移植に使えるのか?
  分野的に詳しくないんで深く突っ込みません。
   しかしそもそもソレをネタにしたことがあまりいい気分ではない。
  泣きゲーライターだとか聞いてたからまぁお涙頂戴展開は別にいいんですけども。
  全員にドナー登録呼びかけるとか、倫理的に怪しいところは感動描写に不適だと思う。
 ていうか音無、一人救って満足(しかも結果は知らない)とか、志低かったんだなお前。

ちなみに、個人的に一番精神的にキたのはテスト週間でのいじめシーンです。


○終盤に果たして泣けるか

「これは2クールでやるべきだった」←果たしてそうか

なんとか世界の本質について説明はついたものの。
・ここは神を選ぶ次元   → ううん、報われるための世界
・あれが神の使い、天使よ → その子天使なんかじゃないわよ
・じゃ、先行くわ
・私が神?フヒヒ
・あなたに心臓が無かったから

あの、サプライズと根底ひっくり返すのは違うと思います。
 直井の裏暴力も「普通になったら消滅」を前提にしてるし。
 「普通に授業受けたら満足できるのか!?」「うん」も論法おかしい。
 そんでもって終盤、結局皆自由に消えてるんだよなぁ・・・。自動消滅じゃない。
  このへんは報われ→精神安定で消えられる準備が整うにすぎないと解釈。
  
最終回のオチは結構よかったと思うんですが、不整合感へのイライラが募りすぎてね・・・。


で、2クール論の話になるのですが。

この作品がぐだぐだだった理由は、発散にあると思うのです。
 奏ルート1本に絞れば、4~5話分、2時間程度にすら纏まりそうなわけで。
 ゆり・ユイルートとかも同様で済みそう。まぁユイルートはやんよにもってかれますが。
 13話あればメイン2人、サブ2人ぐらい捌けそうなんです。
 これのようにメイン1、サブ2、世界系でもなんとか。
結局問題は無駄に多いキャラ各々に場面を与えるために無駄描写がかさばった事かと。
 話数足りなさそうな割に遅延シーン多かったぞ?
 まぁ、そのギャグシーンあってのABというなら何もいいますまい。

ギャルゲは何周もして楽しむものなんでしょうが、アニメは1周。
 そんなに要素をぶち込んだせいでくちゃくちゃになったのでは。
 本職の脚本家に言うことではないですが、本筋まとめろよ、と。

自分がやったことのあるギャルゲ(エロゲ)は「うたわれるもの」のみです。
 まぁ、あれはシミュレーションでもあるわけですが。
 あれはストーリー1本道に対して全員のエロシーンがあったから食傷気味でした。
 その分本筋は破綻なく楽しめました。まぁ、スオンカス編の必要性が微妙か。
  詰めすぎは鬱陶しい点で共通、筋が発散しなかった点で対照的でした。


結論としては、「成立してないいい話だった」ということにしておきましょう。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
遊戯王コラムニストを名乗りたい感じの妙な総括記事も上げます。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

主要記事
遊戯王 過去の妄言
ご当地大戦 布教用考察
SoulCatcher[s]章別感想

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