第三章

Nさんと再戦したかったなぁ・・・。

とまぁ、ポケモンクリア後レビューです。


ポケットモンスター ホワイト あふたー


クリア後に渡れる2本の橋の先。

橋を渡ると、鬼畜の国でした。


ラスボス・ゲーチスのレベルが50代です。

クリア後一般トレーナーの平均が65ぐらいです。

 !?

本編中はおよそ同レベルのトレーナーとしのぎを削るといっても、おそらく努力値分ほどこちらが優位。

対してクリア後は普通に10レベルぐらい上回ってくるのでこちら命がけの行軍である。
 フルメンバーで行かないと油断すると全滅もありうるクラス。

野生も48~55ぐらいのため、帰り道に草むら踏んで絶滅の危機にあうことも。

 ゲ、ゲーフリが本気だした・・・。

その上図鑑によると低出現率で特殊進化のクロバットやミロカロスまで出現するらしい始末。

 こ、これは何ゲーなんだ・・・?

●ホワイトフォレスト
 魔の道路を越えた先には安息の地。ブラックだとここすら殺伐としてるっていうね。
 懐かしいポケモンたちがLv5で戯れております。
  条件は良くわからないけどおもむろにアイテムが出現してたりもしました。
 あー、捕獲好きにはたまらない環境。全員基本ネストボールで一発ですけども。

●再会INサザナミ
 海辺の町で最後の秘伝・ダイビングをもらえます。
 そこの海に飛び込んで宝探しする専用技となっております。
  ダイブボール、何に使うのん・・・?

 民家には懐かしき、シンオウチャンピオン・シロナ様が滞在中。
  戦いを挑まれたからにはお相手しましょう。

 ミカルゲ Lv75

 !?

 うわーい 一気に遭遇最大レベル更新だー
  50代程度じゃ太刀打ちできねー なぁにこれぇ

●ほこら
 ランドロスというポケモンを祭る場所。
 これはセレビィみたいなノリの幻のポケモンか・・・?
 と思えばレジギガスポジションらしいですね。
  黒の友人からトルネロスを借り、
  自分のボルトロスは徘徊を諦め、マスターボール
 さぁ、その身を我が前に・・・!

 やっぱオッサン

 俺・・・ナチュル・ランドオロスみたいな亀がよかった・・。

●カゴメとキュレム
 夜になると閑散とする街。昼に遊びに行ってるチラーミィかわいい
 キュレムは森で道に迷いました。

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クリア日数:3日

私の本名はポケモンレンジャーやってました。

ということで引き続きポケモンレビューをお送りします。


 ポケットモンスター ホワイト 後半戦

2日目:ジム2つの後ネジ山にて力尽きる。
3日目:エンディング到達
             といったところでした。


・ヤーコンのオジキ
 地面。ラッコがハハコモリと交代でがんばりました。
 社長はストーリーにもちょくちょく参加。
 生き様からセリフまでいちいちカッコいいオヤジである。

・フウロ姉ぇ
 すいません・・・ほうでん3発でおわりました・・・。
 ジムから出たときにNイベントがあったりしますが。
 いったいどれだけのNさんがゼブライカの心を読むのだろう…。
 ジムでくれるマシンより攻略後子供がくれるつばめ返しのほうが有用な涙目姉さん。
 しかし人間大砲は噴いた。しかもご丁寧に引っ掛けポイントあるし。

・ハチクろ
 氷ジムは相変わらずすべり床。今回はカーブのクルクルで遊ぶ。
 格闘ナゲキと岩アーケンで無理する。くまさんつおいお。

・アイリスたん
 説明書読んで最も噴いたところ。アニメのメインがジムリーダー・・・。
  いや、確かにタケシとカスミもそうだけども・・・。
 しかもドラゴンジム。トレーナーもギミックもガチ。
 アニメのパートナーがオノノクスなんて物騒な進化するなんて・・・
 アーケオスの竜の息吹で誤魔化すつもりが、5匹が力技でがんばりました。

・四天王
 タイプが・・・ガチ過ぎます・・・。
 いつもの連戦形式と一味違った等価四天。
 でも全員余すことなくジェノサイド・イヴ。
 悪と格闘間違えて入ったときは酷い目に。先鋒悪格闘っておま。

・Nの嘆き
 まさかリーグにまでシナリオ引っ張るとは思わなんだ。
 そして相変わらずの図鑑穴埋めパーティ。ゾロアークてあんた
 捕まえられない伝説ポケとか初めて戦ったよ。

・最低のラスボス
 えー・・・強すぎでしょ・・・。
 ガマゲロゲ出て心の底から安心する鬼畜パーティー。
 1週目からそんな本気でハメ潰しにかからないでデスカーン様。
 一騎当千の名に相応しい魔竜サザンドラ。


・クリアパーティー

○ゼクロム
 だってあのシナリオじゃ仕方ないじゃん!!
 しかしこいつ、デスカーンにいいようにやられてんだよね・・・。
 想定済みは伊達じゃなかったゲーチス殿下。
 ごめんよゼブライカ・・・クリアメンバーにいれてやれなくて・・・

○ダイケンキ
 大建機って凄い名前だよな(違
 今作水あんまいらねぇなぁ・・・。

○ワルビアル
 情報出た時から投入確定してたメグロコたん。個人的趣味。
 悪くないんだが、地味に食い合わせ悪いなぁ・・・。
 4つ目の技が安定しない。 

○ハハコモリ
 ライモンジムで電気受け用に控えさせたらそのままメンバー入り。
 パラスの頃は4倍2つwプギャーwな草虫だったはずですが。
 意外とアタッカーとしてはいい範囲してるのねこの組み合わせ。
 みねうち⇔つばめ返し⇔フラッシュの換装要員。

○アーケオス
 化石。結構器用で優秀。
 特性よわきのせいかなかなかのオーバースペック。
 種族値まだわからんけどこいつ結構攻速共に上位か?

○ナゲキ
 角材たんで誤魔化そうと思った矢先出現。ダゲキは気づかんだ
 彼の仁王立ち受け性能と巴投げ・やまあらしは世界を救った。

・他メンバー

●ゼブライカ
 ゼクロムがいない間のメイン電気。
 ピカチュウ・デンリュウから脈々と続く初期電気。
 今回は炎も備え、無双先生の一角。
 いろいろ出た電気に浮気したかったが、強すぎる彼は不動。

●ムンナ
 アーケオスと交代。今作の悪環境じゃ無力すぎた。
 しかしこの子がいればナゲキにここまでいいようにされなかったろうに・・・。

●バオップ
 サブ御三家。なんか用意された戦力ってのが気に食わなくて早々に封印。


総評

おい、ナゲキの野郎どうなってんだ。
 トレーナーや野生のナゲキに滅ぼされかけてるんだが。
 自分のナゲキもともえなげ無双でアイリス戦捨て身のMVP。
 堅い格闘とリベンジがあそこまで強いとは・・・。
 こりゃハリテヤマも試してみるか。

 草鋼やら炎霊やら、実験的な新タイプが沢山いたのは好感触。
 反面、悪鋼だか悪竜だか(悪ばっかだな)、環境が心配になる連中も多々。
 あと、野生のがんじょうはウザい。

シナリオ中にいろんなメッセージがこめられていて、いい話だったなぁと。
 Nはいろんな意味でかわいそうな子だったなぁ。
 悩みぬいて開き直った最終版チェレンの追加メンバーが鬼畜でした。なにそれ
 
旧ブログで前作のトレーナーがあまりに戦闘狂で悲しくなったと書いた事があります。
 今作はくさいほどにポケモンと人の絆を前面に押し出したストーリーでした。
 そりゃトレーナーは戦いを挑むけど、誰も彼も交流としての対戦だった。
 友達自慢だとか、じゃれあい程度の認識だとか。まぁ研究者が多いのも印象的ですが。
  まさか一介のブログの記事が影響を与えたなんてことは無いはずですがね。
 まぁチェレンとベルは歴代ライバルトップの戦闘狂でしたがねwおまえら仲良すぎ。


野生がやたら強かったが、よい本編でした。
 しかし、俺たちのポケモンはこれ(クリア後)からだ。

まぁしばらくポケモン廃人ですよね

発売日が土曜日なのは廃人養成としか思えませんね。10時間やってたよ

ひと段落着いたところでレポートを現実にも書いておきましょう。


  ポケットモンスター ホワイト 前半戦


スタート~ジムリーダー4人目まで。

・御三家
 バレスレで見た進化形がハンパない。格差が
  ツタージャ素晴らしすぎだろ。草が大当たりって初じゃね
 それでもわたしの相方はミジュマルの11ごうです。
  平丸先生乙。

・アララギ博士
 この女、ノリノリである。
 これまで町の親切な人がやってくれたチュートリアル、全部一人でやりおった
 じーさま方は殿堂入りまで放置だったのにねぇ。
  ネタバレすると、母様方と仲が良いみたいだから共謀者の責任なのかしら

・ライバル チェレン&ベル
 ポケモン初の名前のつけられない、キャラクタとしてのライバル。
 前作のそそっかしいだけの暴走ライバルと違い、いろいろ考えてる模様。
 こういう成長の物語がイベントで前面に押し出されているのも今作のポイント
  まだ中盤なのにベルの話でジーンときちゃったよ・・・。
 面白いのが、イベント出現率の異様な高さ。
  おまえら、仲良すぎ。
 あと、チェレンはほぼ町ごとに挑んでくるから回復注意。
  メガネ、おまえ戦闘狂すぎるだろ・・・。

・おかあさん
 タウンマップ、シューズ配布係。3人皆我が子みたいな田舎のノリ。
 今回は室内バトルは荒れるっていう描写が細かくて面白い。
 そんなこんなで主人公部屋をぐっちゃにした3人ですが。
 母「かたづけとくから気にせず旅立ちなさいな」
  あまやかしすぎだろ・・・。
  主人公、しゃべらないもんだから印象が巻き込まれキャラすぎる。

・N
 プラズマ団関係者。まさかのオープニングムービーは彼です。
 妙なタイミングで出てくる上にそこそこ強いんで注意。
 彼とポケモンの趣味がまるかぶりなのは内緒。
 つーか今作、序盤にあくタイプ多すぎ。

・プラズマ団
 ギンガ団以上に清々しい狂いっぷり。
 彼らが悪役に徹してくれる分、ストーリーも回るんだろうね。

・第一のジムリーダーとサブ御三家
 今回の一人目は草・炎・水の相性悪いのという性格の悪さ
 ミジュマルのマッチアップは草のヤナップ。
  その所為か、1番道路に鳥がいない。ノーマルとあくのみ。鬼畜。
 そこで相性のいいサルが手に入るというイベントが。
  まさかの御三家対応ポケモン。
  バオップさんマジヒコザルなんですけど。

・アロエかあさん
 2つめのジムはノーマル。徹底的に序盤のタイプ格差を防いでますね。
 この頃からハーデリア様のいかくに悩まされます。皆使うのなんの。
  くそ、あのわんこコラッタかと思ったら強いやないか
 ちょっと行った先に格闘が2種いるので酷い目にはあわない。

・アーティにいさん
 3つ目は虫。ツタージャの山、ポカブ覚醒の章。
  ツタージャなんか特に火猿もいないし辛いんじゃないか。
  まぁ、シママがまさかの炎技覚えるんですけどね。
 バオップ(とビクティニ)に頼らないプレイをしたら大分苦戦。
  エスパーにも格闘にも強くて、大分キツい相手です。

・カミツレさま
 4つ目は電気。うちのラッコは人柱となりました。
  しかも、地面がメグロコぐらいしかいない鬼畜設定。
  その上、でんき/ひこうがボルトチェンジ戦法してくる悪夢。
   ※ボルトチェンジ・・・電気のとんぼがえり。強い。
  まさかHGSSのツクシのストライクの完成系が襲ってくるとは・・・
  間違いなく序盤の山場。レベルは26ぐらいには最低するべき。
 ちなみにカミツレさまはスーパーモデルなので、ポーズエロいです。


序盤総観・雑感。

チュートリアル要素たっぷりでありながら、突撃プレイだと難易度高め。
 しっかりレベル上げていかないと、野生ですら大分強い気がしました。
  ミルホッグもさいみんとか地味に鬱陶しい。
  そんで悪やかみつく持ちばっかでエスパーに厳しい環境。ムンナ涙目。
 情報系等は博士が過保護なので初心者にもやさしいプレイ環境。

今作の見所はデザイン性か。
 街・ジムごとにテーマがあって観光気分にも浸れる。
 ここまでのジムは喫茶店・図書館・美術館・遊園地というカオスっぷり。
 BGMのマイナーチェンジとか、小ネタもたっぷり。


雑感も吐き出したので、後半戦プレイしてきます。
プロフィール

戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
遊戯王コラムニストを名乗りたい感じの妙な総括記事も上げます。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

主要記事
遊戯王 過去の妄言
ご当地大戦 布教用考察
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