決闘帳簿

久々に2日間大会漬けで遊び呆けられた。
 制限改定直前なせいか環境が殺伐としてなく多様性があって楽しかった。
心なしか小中学生が多めだったような。
 夏休み効果な気もするが、ZEXALによる新規開拓成功なら良い事だ。

環境考察はすぐに荒れ狂うから意味が無いけども雑感まとめ。

使用デッキ:コアキメイル
 岩石寄りエクシーズ仕様。幸せのガイアプレートピン差し。

(土)バンビ高岡駅南
・リチュアガスタ○○
 ネタ的に美味しい混合デッキ。特に事故もなく回っていたご様子。
 1.トルネードの特殊召喚全破壊が猛威を振るう。
 2.イグルスご降臨も墓場で止めて封殺。

・パーミ入堕天使○×○
 コアキの懸念事項、シンクロの様な手順を踏まない高打点。
 1.マシュマロンが砕けない モグラゲーでなんとか処分
 2.アテナが元気な日は無理
 3.地球巨人による制圧 つよいぞーかっこいいぞー

 あまりにも効果モンスターベースな現環境では賄賂は腐りがちなご様子。
 ヴァルハラは空からの展開なのでアテナ・スペルビアラインが来なければ数は並ばない。
 アスモディウスはウザい

・ガジェット ×○×
 コアキと同じくランク4エクシーズに愛された者達。
 1.仁義無きホープの殴り合い
 2.後攻開幕ガジェを聖杯で抑えてテンポアドからお触れで制圧
 3.代償ガジェありがとうございました


(日)カメレオンクラブ福久
・シンクロン寄クェーサー ○××
 1.事故ったのか偵察舐めプレイでも物量押し。
 2.後攻大回転クェーサー乙。
 3.壁をデストロイヤーで潰され、黒薔薇で切り返すも皿乙。 

 地味にギガンテスBACKバードマンによる通常召喚を使わないぶっぱって便利だな・・・。
 つかライフォ1枚ずつで回されたんだが。あいつら制限でもダメじゃん
 2戦目初手にドラゴ居たのに温存が裏目に。コアキはいつでも気楽に出せないのはやはり泣き所
 3戦目も期を見計らっていたらライコウ×2で凄い綺麗にアドとられた
  トーナメントだったのですごすごと次の店へ。

(同)ファミーズさくらい(津幡)

・代行天使 ×○×
 1.3ターン目ぐらいでフェニクス×2の4連撃+αで即死。
 2.削りは成立していたのでエクストラターンでライフ勝ち。
 3.エクストラデュエル。アスモVSホープで決着つけられずじゃんけん負け。

 唯一の凶暴なエクシーズ、ダイガスタ・フェニクスの猛威を体感。
 2戦目はガンテツの壁を超えられずエクストラにもつれこむ。
 ランク2やばい。ヴィーナスからの球やばい。
 しかしそのヴィーナスもライフ差が重要なエクストラで使えない致命傷を持つ事が判明。
  いかにもレインボーライフをサイドから仕込むスペースになるよね・・・。
 やっぱりアスモはトークンも妙に強いから面倒くさい。
  強いほうが効果耐性だからガンテツと相性よすぎ。

・ヒーロービート(エンディミオンも居たからデュアル?) ××
 ヒロビのようなコアキと同系統のロービートがコアキの弱点のようである。
 コアキはコンボパーツを必要とする分除去力不足なため、手数で負けているよう感じた。
  主要除去のアイス・トルネードは特殊召喚メタのため、同打点の通常召喚に不利。
  クルセイダーでアドをとろうにも、相打ちになるのでリスクがある。ウルナイトは即スパーク。
  フルバリアなら受けられるが、あいつは基本役に立ちにくいため今回は欠席だったのも辛い。
 ロックしてエクシーズのみで叩くか、水に寄せてアイスバーンでも仕込む必要があるか。
  いや、ガイアパワー安定か・・・。サンドマンの枚数に一考の予知。

・カウントダウン ○○
 無対策。ターン経過前に殴りきるしかない
 1.お触れで困ったところを物量作戦
 2.運命の20ターン目に攻めきり。3体リリースバルバロス。

 2戦とも初手カウントダウンで焦ったが、こちらも両戦お触れが来たので相手も苦しい戦い。
 ここでエクシーズの凶暴性不足が問題となる。ホープは強いがあくまで防御カード。
 今回2戦目で覚醒したのがショックルーラー
 擬似お触れホルスやお触れBlooD状態。2つ封じるとやはり強い。
 防御カードは相手バトルフェイズ(罠・効モ)か自分メイン(魔)に偏るので上手い流れ。
  1ターンは魔法を封じ、一時休戦の類を止めた上で次のターン効果無効でフェーダー封じ。
 次回からはサイクロンに頑張ってもらってください。草々。

・マシンナーズガジェ ×○×
 1.初手ダストシュートで見てしまった女戦士・幽閉を恐れて攻めあぐね乙。
 2.苦痛柔術家で1800となるフォートレスを巴投げ。
 3.ゴーズのせいで打点があと200及ばずエクストラで敗北。

 打点負けするせいかガジェ回転はあまりさせてこなかった、フォートレス重視プレイング
 遊戯王は日和る意味は無い消耗ゲーとはいえ、さすがに幽閉既知は止まる

 問題:サモプリウルナイトVSフォートレス・ユニオンギアフレ・バック幽閉 の対抗策は?
  ただし正解のトルネードは既に手札、他は鋼核とバードマン
  果たしてディシグマ停滞は正解だったのか・・・。サンドマン併用マイスターだと道連れ食うのよね・・・。

 3戦目プレミ。相手の場が空なのに鋼核をもどさず通常ドロー。
  ウルナイトが既に居たからドラゴを呼んでいればゴーズは出られずライフ勝ちできた。
  もしくはローチもっていれば事足りた。
  ゴーズ久々に見たもんだから認識不足であった・・・。
 ちなみに引いたのは精神操作。ゴーズに使えば黒薔薇とでビックアイが出た。知るかよんなこと

総括
・柔術家はやっぱりパワカ 苦痛も張ればビルドアップしたナゲキの如し
・思った以上にエクシーズが浸透している 流行というか浸透、いいことだ
・ガイアプレートは男前だがコスト確保はキツい
・コアキとガジェは竜虎の喰らい合い、ヒロビはカモられる
・打点はコアキの永遠のテーマ ガジェは打点無視の除去ビートだからなぁ・・・。
収穫
・ホープは聖杯で上がった攻撃を止めて反撃しなおせる、これがテンポアドか
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崩壊への序曲


今期忙しかったんであまり大会行って無いから環境はあまり知らない。
 それでも今期の改定はあまりにもくちゃくちゃに感じる。
 これがエクシーズ始動の余波なのか・・・。

・新禁止
《ハリケーン》 1→0
いつかは来るべくと思っていた規制。
 永続関連コンボの撲滅。
 しかし現状でそれが有効なコンボあったか・・・?
 六部の門の類はフィールドからはなれちゃダメだし・・・。
 とりあえずフィールド関連のデッキ涙目。俺の黒庭・・・。
《王宮の弾圧》 1→0
おい、どうやって化物どもを止めろと言うのだコナミは。
 既に特殊さのカケラもない特殊召喚、どうせいちゅうねん
 イカロス解放の代わりにBFの砦を奪ったとでもいうのか。
《メンタルマスター》 1→0
いわずと知れたサイキックの心臓。
 新たに挿げ替えられる心臓は現れるのか・・・。
 これでサイキックは大分性格が変化する。それだけの影響力。
《フィッシュボーグ-ガンナー》 3→0
水ならガエルもリチュアも皆使う機蓄。
 今回の禁止は大回転コンボ封殺の意図が大きいようですな

・新制限
《カオス・ソルジャー - 開闢の使者》 0→1
え?
そりゃ皿に毛が生えた代物といっても良いけどさ・・・。
 その打点の差が致命的に性能を分けてたわけで。
 2連撃要員あんま流行ってないからこそなのだろうか・・・。
 静観したいが、これはデッキ傾向が傾きそうだ。
《大嵐》 0→1
おかえり。ハリケーンと交代。
 これ禁止によるカウンターガン伏せ化は著しかったからなぁ・・・。
 これによりパーミに寄せるときは賄賂常備が必要になりました。
 もしくはスタロ使ってろってか。
《真六武衆-シエン》 3→1
《紫炎の狼煙》 3→1
ざまぁぁぁぁぁぁ
 正直対3連シエンは前提条件だったから助かる。
  シエンさんは蘇生サポート普通に対応してるからまったり運用すればいいんや・・・。
 狼煙も対象絞ったつもりが増援と大差なかったでござるなカードだしね。
  カゲキザン規制でも一向に構わんが、やっぱ回転カードからですよねー。
《貪欲な壷》 3→1
おかえり。基本ドローカードは野放しにできんねん。
 ターボデッキ以外はワンチャンになればいいから規制で一向にかまわん。
《TG ハイパー・ライブラリアン》 3→1
《デブリ・ドラゴン》 2→1
《ローンファイア・ブロッサム》 2→1
《フォーミュラ・シンクロン》 3→1
ぼくらのライフォセット。
 F1はバルブ積むだけで入れたくなるから困ってた。アクセルシンクロ乙。
 デブがここまでかかれば黒薔薇もあんま気にしなくていいよね。最近めっきり見ないけど
  これで「グングも合わせて氷結界全規制」は遠のいた。
 ロンファは雷終竜用のギガプラに使いたかったから実に惜しい。
 とりあえず、司書猫ループエグゾが巻き添え食いました。
  みんな値段さがーれ。
《原初の種》 3→1
来たるべく∞コンボ対応。
 でもロマンカードが使えるという事実がいいよね。

・準制限
《マインドクラッシュ》 1→2
 サーチゲー増えてるし、この辺で実力差を出したいところ。
 ただ規制ノータッチの暗黒界強化に繋がるのは気になる。
《リビングデッドの呼び声》 1→2
 いや・・・大嵐再来だし気持はわかるけどさ・・・。
 蘇生込み両方禁止往復時代からみれば時の流れを感じる。
 エクシーズが蘇生向きでないことにも関係しているか。
《召喚僧サモンプリースト》 1→2
 猫が居なくなるだけでこの体たらく。シナジーって超重要。
 でもウルナイト経由ディシグマとか動きは面白いんだよね。
《氷結界の虎王ドゥローレン》 3→2
 プリンス・・・。また巻き添え規制だよ・・・。
 ぶっちゃけガンナー規制されたしまた次帰ってくるんじゃね
《デステニー・ドロー》 1→2
 そういえば忘れてたってレベルになりつつあるな流石に。
 しかしこれは開闢のコストを落せる存在であることは忘れてはならない。
《光の護封剣》 1→2
ロック緩和強いあたり、コナミも高速環境には苦い思いなんだろうか。
 いや、特殊召喚カード作りすぎたあなた達の咎ですけどね。
《トラゴエディア》 1→2
防御力強化が多いね今回は。
 要る気もするけどストラク買いたくない・・・。
《ネクロ・ガードナー》  1→2
1匹止めてもワンキルはとまらないのよね・・・。
 でもウザいカードではありつづけると思う
 しかし下位互換もいくつか出した後だというのに・・・

・新無制限
《裁きの龍》 2→3
 別に破壊を増やせば良いってもんじゃないと思うんだ・・・。
 開闢は除外したら戦闘できないけど、こいつの破壊はワンキル加速だし・・・
《サイクロン》 2→3
 あぁん?
 そんなにウリアやハモンを苛めて楽しいか?あぁん?
《魂を削る死霊》 2→3
 マシュマロは変わらないのにここまで下落。
 でもこいつの効果を利用して破壊することって少なくないか?
 アグレッシブな分こいつは十分仕事するぞ・・・?
《オーバーロード・フュージョン》 2→3
 さぁ皆で迷宮の魔戦車を融合するんだ!!!
 そろそろこれを前提とした闇機械融合カテゴリとか作らない?
《巨大化》 2→3
 装備 はやんねぇな
 特大ワンキルってもう殆ど見ないよな・・・。
《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》 1→3
 どんだけエクシーズ使ってもらいたいんすかコナミは。
 来期のゴールドはいるんちゃうん?
《ゴッドバードアタック》 1→3
 そうか・・・BFってもうそんなもんか・・・。
 メンマでのカームエグゾを失ったガスタ強化と言えなくもない。

主な規制は並べワンキルの封殺。コンボカードばかり。
 昔はスタンに使うような高汎用から規制されたもんだがねぇ・・・。
制限解除は最近多いよね。それだけ圧倒的に環境変わってるわけだ。
 まぁ前提情報は少ないほうが初心者に優しい。

ゲームバランス調整としては、トップメタを殺戮してる分妥当。
 しかし規制緩和のやりすぎがちょっと目立つ気もする。
何よりもサイク・リビデ。
 こいつらは下位互換が多数存在するのだから、もうずっと制限でよかったと思う。
 いくら緩和されても3積まないといえ、過度な高汎用は封印すべきと思う。
 これをやってしまうと「ツイスターと砂塵、どっち?」みたいな質問はそもそも存在しえなくなる。
それを踏まえての開闢。
 これもカオス偏重化カードとして、多様化の観点から好ましくない存在だと思う。
 それなりの消費を要するクエーサー以外に、焦土化カードはあんまいないし。
 シンクロせずとも焼け野原はやはり危惧すべき存在だと思う。
 個人的にサミンリミッターとかメタに仕込んでるけど、こいつ1発だから通じないし。

とりあえず、俺はコアキメイル・ドラゴの調教に入ろうと思う。ライロ滅べ

ジブリ特番から

http://cgi2.nhk.or.jp/navi/futari/index.cgi http://blog106.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#
 ふたり 「コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~」 内の駿の言葉。

「今の時代ファンタジーは難しい」

続く説明を要約すると以下の様になる。

ナウシカ発表頃の時代は豊かさを意識していない程安寧で、環境問題等をバックに退廃的で示唆的な世界観をもった作品がウケたとのこと。
 しかし絶望感が定着した現在、ファンタジーで夢を魅せることはできなくなった。
 映画で表現する内容に求められているものに次のフェイズが来たのだろう。

 
アニメの様な創作の流行も社会情勢に左右されているという分析が含まれていて興味深い。
 創作はどうしても自己主張ありきになりやすいが、やはり基盤は需要と供給。
 技術開発分野で口酸っぱく言われることを、まさか宮崎駿から聞かされるとは思わなかった。

では、ファンタジーを通過して現在求められるジャンルとはなんだろうと考える。


今現在流行しているというジャンルは、いわゆる日常系に他ならない。
 京アニの「日常」と混同しかねなくてもっといい呼称が無いかと思うが。
 まぁそもそもの「日常」がそのジャンルを逆手に取ったようなギャグなわけで。話がずれた。

日常系は、仲間内の会話ベースで進行する、物語としての起伏に乏しい物語と解釈している。
 あずまんがのような4コマが発端なため、いわゆるストーリー漫画と違い連続性に重きをおかない。
 それでも尚、確かな時間の流れは存在するわけだが。
 
http://togetter.com/li/166903 という議論がある。
 ここやその周辺の「セカイ系」「日常系」の話はそこまで正確に理解できてはいないが。

ストーリー漫画の主な評価点は「ここがアツい」「泣ける」といったエピソードであろう。
対して、日常系の主な評価点は「このカプいける」「ペロペロ」と人物にむけられやすいと思う。

発展が見える平和な時代には、経験できない「非日常」という刺激が欲されていたということなのだろう。
衰退を感じる沈んだ時代には、維持したい「日常」という精神安定剤が求められるのであろうか。

某所のジャンプ感想でこういった言葉を眼にした。
「Magicoはバトルで順位が落ちるとは、ジャンプも変わったものだ」
 岩本先生の作家性の問題もあるため単純にはいえないのだが。
 しかし、確かに需要はバトルという非日常から、夫婦生活のような平和にシフトしているのは感じられる。
 バトル漫画がきられ続ける中アニメ化を果たす「SKETDANCE」にもその傾向が見られなくも無い。
 ジャンプが変わったのか、読者が変わったのか。

しかしなんとも支離滅裂なメモ書き
 結論:今のタイミングでとなりの山田くん作ってれば大ウケだったんじゃね
プロフィール

戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

主要記事
遊戯王 過去の妄言
ご当地大戦 布教用考察
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