腰の重い海皇様を動かすには

デッキろくに用意できなくてSophiaで大会出てきた。我ながら舐めプ
 負け続ければ1度ぐらい出せるかと思ったが、やはりパーツ5枚の壁は厚かった。
ワーム1勝→聖刻→不戦勝→ヒーロー→甲虫 と、スト負け安定。

書くことも乏しいので海皇龍ポセイドラ関連でもまとめておく。

《海皇龍 ポセイドラ》
効果モンスター ☆7/水属性/海竜族/攻2800/守1600
自分フィールド上のレベル3以下の水属性モンスター3体をリリースして発動できる。
 このカードを手札または墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功した時、フィールド上の魔法・罠カードを全て持ち主の手札に戻す。
この効果でカードを3枚以上手札に戻した場合、相手フィールド上の全てのモンスターの攻撃力は手札に戻したカードの数×300ポイントダウンする。

ダムルグ同様、チェーンに乗る両用引きずり出しSS効果。
 属性がかみ合えばダムルグと無限併用しても面白かったのだろうが・・・。

Wikiにも片鱗が書いてあるが、蘇生系永続を3枚バウンスで使いまわし続けることでグラファ化もする。
 とは言っても、現無制限のリビデで素蘇生の方が早いため、バウンスコンボの生かし方による。
 素で高打点かつ、4000打点すら殴り返せる効果もあるため軸アタッカーとしては申し分ない。
 グラファがNSや門ベージで永遠に回すのと比べると消費が重いのがつらいところ。

☆7はアトランティス擁する水の宿命か。
 トレードインしても問題ない点から、☆8の方が使いやすかった気はする。

ひとまず相性よさげなカード列挙。
 アトランティスの存在から、レベル4まで対象内で。そいつらは青字

《深海のディーヴァ》《ハンマー・シャーク》《ブリキンギョ》
 水の展開要員。ディーヴァは特に意識されているデザイン。
 サメは自身の効果で条件内に滑りこめるので優秀。蘇生での再利用もしやすい。
 キンギョは手札のレベルも下げるアトランティスとかみ合いが悪く、先出し必須。
 その分《ハンマー・シャーク》が対象内なので手札3枚は絞り出せる。

《海皇の重装兵》
 シナジーを考慮して作られたカード。
 コストで除去効果が誘発できる他、二重召喚効果で数もそろえやすい。
 ディーヴァリクルートも対応し、サルベージから状況もそろえやすい。

《シャーク・サッカー》
 SS条件もゆるく、サルベージで使いまわすのに悪くない1枚。
 類似品に《首領亀》もいるが・・・あれは流石にな・・・

《超古深海王シーラカンス》
 水の大量展開の定番。ただシンクロ・エクシーズより燃費が悪いのは考えどころ。
 レベルが同じのため、エクシーズ相手にもなる。
 海皇と深海王でオーバーレイとか、素敵やん?
 下準備できてればアトランタルという手も、なくもない?

《トライワイトゾーン》
 3体一気に引っ張り出す専用カード。
 海皇でシナジーが発生するかもしれない《海皇の長槍兵》が無難か。
 《弾圧される民》《ウォータースピリット》等、一応他の用途に使えるものもいる。

《地獄の暴走召喚》
 相手が多少増えてもデバフかませるため、採用圏内か。
 鬼ガエル・粋カエル・黄泉ガエル等、ガエルギミックならSSはしやすい。
 黄泉ガエルはバウンスとシナジーしづらいのが悩ましい。折角無制限になってるのに。
 深海の大ウナギで1500跳ね上げるというギャグも。

《レクンガ》
 《スライム増殖炉》は召喚制限を課すため、水トークンを得られる貴重なカード。
 問題は燃費の悪さ。ウンディーネ・スクリーチで埋めやすい属性とはいえ4~6枚は辛い。
 《異次元からの帰還》と合わせて2週目を作る型が必要となるか。

《オイスター・マイスター》
 トークン要員2。タイミングが合わせづらい。
 彼が暴走召喚対応ならリリース×3→トークン×3→2体目とかできたのだが。

雲魔物
 タービュランスからのスモークボール、羊雲からのトークン等、大量展開要員も完備。
 自己SSのストームドラゴンや、幸運雲のような展開カードも多い。

《シャーク・ザ・クルー》《大皇帝ペンギン》《レスキューラビット》
 絞り出し要員。
 大皇帝を使いまわせられれば、ハメに必要な永続罠枚数も1枚減る。
 デッキバランスがペンギンに侵される上、貪欲系統が必要となるが。

《浮上》
 条件モンスターの汎用蘇生。重装兵あたりを使いまわしたい。
 ただしバウンス効果の都合上、永続タイプの方が優先順位は高い。

《ウォーター・ハザード》
 水の展開カード。枚数の嵩増しにも使える永続魔法。
 サルベージがあるとはいえ、消耗しやすくなる点に注意。

《忍法 超変化の術》
 折角海竜も範囲内なのにいまいち生かせていなかった所に朗報。
  直近のシャークさんパックといい、狙っているとは思うが。
 HANZOで序盤の引きずり出しに持ちいられる。
 アクアもいるし、永続の多い忍法とも相性がいい。

《DNA移植手術》
 これで水属性にすることにより、他属性の大量展開が利用できる。
 《スケープ・ゴート》《クラスター・ペンデュラム》、あとはおジャマ等か。
 バウンス対象にもなり、忍者あたりで使うならアリか。
 アトランティスと合わせ、普通の☆4アタッカーと《ハイドロプレッシャーカノン》でアド取り遊びもできなくもない。

《霧の王》
 対聖刻用メタモンスター。
 レベルが同じのため、ランク7(6)のエクシーズに使いやすい。
 ただしポセイドラ自身も封じるため、後出し要員である。
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得たチャンスを生かすまでがワンチャンです

4月に忙殺されていたらREDUが発売していた。やばい、そういや半月経ったってことか
今回の箱買い成績はオーパーツと魔導に偏っていたけど、まぁ最近ほどのハズレとは思わなかったから了承。
突撃兵でやっと扱いやすいディーヴァの相方も入ったし、無難にいいパックだと私は思いますよ?

ていうか今弾で一番注視しているのは《ワンチャン!?》ですよワンチャン。

通常魔法
自分フィールド上にレベル1のモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。
このターン、この効果で手札に加えたモンスター
または同名カードの召喚に成功しなかった場合、
エンドフェイズ時に自分は2000ポイントダメージを受ける。
 (Wiki転載)

デメリットのでかい汎用サーチ。
 ☆1って効果でポジション守ってる連中多いから、普通に強いのよね。
 有用だが、特殊召喚や手札誘発で使いたいのが大半。警告然りの自滅カードの一つ。
 逆に《一時休戦》みたいな戦略にあった踏み倒しコンボもあるし、面白い調整かと。
 条件側・サーチ対象共に考える必要があるしね。エクシーズ以降息してないトークンも復権。

とりあえず単純に騒ぎやすい連中から。

封印されし四肢
 当時クリッターをはじめとしたサーチ・ドローを大規制に追いやった遊戯王の象徴。
 通常モンスターのくせに制限、だれもがサーチしたかった代物である。
 賞味無限ドローコンボで引けばいいカードが8枚に増えたともいえ、それだけで規制理由になれる。
 《おジャマジック》で圧縮して《魔法石の採掘》で使いまわす手もアリかもしれない。
 ただし、そのターンでケリをつけないとライフは大惨事です。

金華猫、ミスティック・パイパー、
 レベル1といえば?な猫コンボ。
 どうせ召喚しかできない金華猫にとってはデメ無いも等しい。
 ハメギミックの始動に最大限貢献。

ジェスター・コンフィ、黄泉ガエル
 条件側に便利。コンフィは1ターン持てば手札に戻るしね。
 休戦の他、《威嚇する咆哮》のような場の空く防御多用なら黄泉の伏せれないデメリットもカバー可能。
 悪夢再びのよる再利用や、鬼ガエル・ウンディーネの埋葬といったサポートも多い。
 ナージャ・Foolといった壁は攻撃表示召喚の必要があり相性はイマイチ。

森の聖獣ユニフォリア、ジュラック・アウロ
 専用蘇生がサーチできるようなもの。召喚権は使うが応用幅が広い。
 《キーマウス》、《化石調査》といったほかの手段もあるものの。

アンノウン・シンクロン
 優秀ではあるが、基本的には調律を使いましょう。
 これを出した後に通常召喚すれば、フォーミュラにはつなげやすい。

ワイトキング、カオスネクロマンサー、ジェスター・ロード
 切り札となる火力を持ったカード。ロードは場に先客がいるから使いづらいか。
 墓地が整っていれば実質上級モンスターをサーチするようなものであり奇襲性は大きい。

インフェルニティ・ミラージュ、D・モバホン、XX-セイバー レイジグラ
 テーマデッキのエンジンとなるカードも対象内。
 ミラージュにはデーモンがいるため相互互換といったところか。
 各々リベンジャーとライトン、クリーナン、パロムロがおり、使い道はある。
 パロムロ→レイジグラ→フォルトロール→フォーミュラ経由8シンクロの線はなかなかか。

セイクリッド・シェアト、ハワー
 共にレベル調整効果を持つため、エクシーズにつなげやすい。
 元々がサーチ他に長けたカテゴリのため、必要かと言われたら、微妙か。

極星霊ドヴェルグ
 シナジーは・・・あるにはあるが、極星にこれ以外の☆1が居るかが最大の難点。

インヴェルズの斥候、魔細胞
 互いに条件として用意しやすいが本来併用されにくい2枚。
 特殊召喚タイミング的に相性悪いんですよね・・・。
 呼ぶだけ呼んだら侵略系統で場から離してしまうのも手か。
 
サクリファイス、機皇帝
 レベル1におけるオーバースペック。
 通常召喚できないため、ダメージは確定となる。
 サクリファイスはサーチも豊富なため、お世話になる必要もないか。
 どちらも場持ちはいいほうのカードなので、条件側として後続を呼ぶのが有効か。

バトルフェーダー、速攻のかかし
 防御カード。ダメージを受けることを考えると相性はよくない。
 フェーダーは条件側として優秀か。

エフェクト・ヴェーラー、DDクロウ
 同じく手札誘発。これはもう警告のごとくカウンターのコストと思うしかない。
 握られているのがわかると、動きづらいことこの上ない代物。

レベル・スティーラー、ADチェンジャー
 墓地誘発。サーチより埋葬のほうが有効なのは確か。

ヴォルカニック・バレット
 コスト要因。これが安定してサーチできるのはおいしい。
 ただし3積み前提カードのため、自力で引きやすいといえばそうか。

魔轟神ルリー
 ブリューナクによる無限ループなど、悪さを考えたい1枚。
 手札抹殺などに混ぜ込んで条件側にも使いやすい。
 そのまま2枚目をサーチすればループスタートなのもポイント。

マッド・リローダー
 ドローソース。エグゾはまだまだ加速できる。
 起点にも加速要因にもなれるのは優秀。

クラスター・ペンデュラム、イービル・ソーン
 召喚したら増える方々。
 条件合わせて3体程度はそろいやすいので、Bloo-Dなんかは喜ぶだろう。

ネコマネキング
 わけのわからないプレッシャーを与えられるカード。
 ダメージ承知でセットすれば、除去できないまま戦闘を誘発できるか。 
 フェイクの使い方によっては化けそうな1枚。

TG サイバーマジシャン、スーパイ、エーリアンモナイト
 専用の流れをもったチューナーには有意義そうである。
 問題は条件側の用意となる。
 TGの他の☆1がOCG化されていないのが悔やまれる。

救世竜セイヴァー・ドラゴン
 場に☆1、そして手札に☆1をもってくるとすれば・・・やはりこのロマン。
 《星喰―レベル・クライム》あたりで賄うことも可能。
 スターダストなら前ターンに召喚しても残ってくれているか。

フォーチュンレディー・ライティー
 魔道と合わせて今回の強化の恩恵を一身に受けた1枚。
 フューチャー・ヴィジョンなど、通常召喚で問題ない場面は多い。
 帰ってきたライティーを条件とした後続もよし、コンフィあたりで嵩増しもよし。

ダークロン
 ランク1の性質上、エクシーズにはつなげにくいがこれならばランク2につながる。
 ただしランク2は並んでなんぼなので、テンポの遅さには注意。

ダンディライオン、ドッペルウォリアー、オイスターマイスター
 ☆1トークンを残す代表的なモンスター達。
 こうしてみると、バルブ・スポーアが禁止になったからこそ作ったカードなんだなぁとしみじみ。

スケープ・ゴート、終焉の焔
 速攻魔法によるトークンをほぼ確実に残せるカードの代表格。 

デビルズ・サンクチュアリ、レプティレス・スポーン、ワーム・ベイト
 通常魔法。この辺で無理をするならコンフィやアンノウンで十分な気もしなくもない。

人造天使、栄誉の贄
 さらに無理をする人用に。
 栄誉の贄はライフロスが条件、ユニフォリア―クシルが考えられると、地味にシナジー。

こうして並べてみると、強いには強いが条件となる「場の☆1」の存在を有効に生かせる例は少ない。
 壊れ防止の良調整とみるか、きつい制約でしょっぱいカードとなるか。
 まぁそこは、デュエリストの腕次第か。
プロフィール

戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

主要記事
遊戯王 過去の妄言
ご当地大戦 布教用考察
SoulCatcher[s]章別感想

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