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漫画出身カード一覧

twitterで漫画ごとのOCGへの影響力に関して考えていたら、実際のところどれぐらいが漫画からカード化しているか気になった。
ということで以下が情報ソースとなります。

Wikiの書籍付属やリミテッドを参照に。一般パックからは出てないはずだから抜けはないと思うものの。
太字はトップ環境で使われたこともあった、影響を与えたといえるカード。
とりあえず、デッキ名になったり高騰したカードか。

遊戯王R
《冥王竜ヴァンダルギオン》
《冥府の使者ゴーズ》【サイカリエアゴーズ】
《テュアラティン》
《キャッスル・ゲート》
《所有者の刻印》
《カース・オブ・ヴァンパイア》
《ブラッド・サッカー》
《威圧する魔眼》
《ユニオン・アタック》
《督戦官コヴィントン》
《マシンナーズ・ソルジャー》
《マシンナーズ・スナイパー》
《マシンナーズ・ディフェンダー》
《マシンナーズ・フォース》
《ミュータント・ハイブレイン》
《聖導騎士イシュザーク》
《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》
《ランサー・ドラゴニュート》
《アックス・ドラゴニュート》
《ミスト・ボディ》
《モザイク・マンティコア》
《森の番人グリーン・バブーン》【バブーン軸獣族】
《デスサイズ・キラー》
《エンジェルO7》
《トイ・マジシャン》
《闇紅の魔導師》
《グリード・クエーサー》
《アルカナ ナイトジョーカー》
《召喚僧サモンプリースト》【サモプリ猫】
《方舟の選別》
《闇よりの罠》
《パペット・キング》
《ゼータ・レティキュラント》
《デモニック・モーター・Ω》
《軍神ガープ》
《闇の侯爵ベリアル》
《神禽王アレクトール》
《神獣王バルバロス》 【スキドレバルバ】
《神機王ウル》
《獣神機王バルバロスUr》
《邪神ドレッド・ルート》
《邪神アバター》
《邪神イレイザー》

計43種。うち4種が活躍。
 現在も制限のゴーズ・サモプリを擁しバブーンも制限経験あり。
 【マシンナーズ】誕生の元になっているのも地味に見逃せない。
 ギオン・レティキュラント等、パーミ・メタ側のカードが多いのも特徴か。
 特徴的な大型が多く、専用デッキを組めるカードも多数存在する。

遊戯王GX
《E・HERO フォレストマン》
《E・HERO オーシャン》【オーシャンビート】
《E・HERO クノスペ》
《E・HERO ブルーメ》
《E・HERO ザ・ヒート》
《E・HERO レディ・オブ・ファイア》
《E・HERO ボルテック》
《E・HERO アイスエッジ》
《E・HERO エアーマン》【HERO】【サイカリエアゴーズ】
《E・HERO フラッシュ》
《E・HERO ジ・アース》
《E・HERO フレイム・ブラスト》
《E・HERO ガイア》
《E・HERO アブソルートZero》
《E・HERO The シャイニング》
《E・HERO Great TORNADO》
《E・HERO エスクリダオ》
《E・HERO ノヴァマスター》

《M・HERO 剛火》
《M・HERO ヴェイパー》
《M・HERO アシッド》
《M・HERO ダイアン》
《V・HERO アドレイション》
《V・HERO トリニティー》
《幻影の魔術士》
《マスク・チェンジ》
《ヒーローアライブ》
《ブルーメンブラット》
《HERO’S ボンド》
《アース・グラビティ》
《平行世界融合》
《ライオウ》 【光メタビート】
《ハネクリボー LV9》
《竜の騎士》
《光と闇の竜》【デステニーライダー】
《ライトエンド・ドラゴン》
《ダークエンド・ドラゴン》【シンクロダーク】
《ドラゴニック・タクティクス》
《ゴーレム・ドラゴン》
《ランス・リンドブルム》
《創世竜》
《シャトルロイド》
《ネイビィロイド》
《アーマロイドガイデンゴー》
《極戦機王ヴァルバロイド》
《怨念の魂 業火》
《馬頭鬼》【シンクロアンデ】
《火車》
《赤鬼》
《酒呑童子》
《コールド・エンチャンター》
《アイス・ブリザード・マスター》
《氷の女王》
《ブリザード・プリンセス》
《The big SATURN》
《The splendid VENUS》
《The tyrant NEPTUNE》
《The supremacy SUN》
《アテナ》
《光神テテュス》
《大天使クリスティア》【代行天使】
《ヘカテリス》
《神の居城-ヴァルハラ》
【堕天使】
《コート・オブ・ジャスティス》
《サイバー・ダイナソー》
《邪龍アナンタ》
《サイバー・ラーバァ》
《サイバー・エルタニン》
《ライオ・アリゲーター》
《スパウン・アリゲーター》
《エレクトロ軍曹》
《トランスフォーム・スフィア》
《The アトモスフィア》
《トラファスフィア》
《トラゴエディア》
《堕天使アスモディウス》
《堕天使スペルビア》
【堕天使】
《堕天使エデ・アーラエ》
《堕天使ディザイア》
《茫漠の死者》
《マアト》

計81種。連載機関も長く、細かいカードも多くOCG化されており重要なパーツも多い。
シリーズで動けるため、18種と多くの環境に姿を見せるカードが現れた。
当時のスタン要員エアーマン、今もメタや汎用に活躍するライオウトラゴと影響力の大きいカードもでてきている。
大型エースとはいかないまでも、トリッキーにギミックに組み込めるカードも多い。

遊戯王5D's
《ジャンク・ブレーダー》
《ジャンク・フォアード》【ゼンマイハンデス】
《ジャンク・ディフェンダー》
《クイック・スパナイト》
《ライトニング・ウォリアー》
《セブン・ソード・ウォリアー》
《スカー・ウォリアー》
《カタパルト・ウォリアー》
《グラヴィティ・ウォリアー》
《マイティ・ウォリアー》
《BF-白夜のグラディウス》
《BF-空風のジン》
《BF-煌星のグラム》
《灰塵王 アッシュ・ガッシュ》
《幻影王 ハイド・ライド》
《天狼王 ブルー・セイリオス》ブリューナク後釜候補、【炎星】?
《天刑王 ブラック・ハイランダー》
《インフェルニティ・ジェネラル》
《インフェルニティ・ナイト》
《インフェルニティ・アーチャー》
《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》【IFパーミッション】
《アーマード・ビー》
《ポセイドン・オオカブト》
《ローズ・ウィッチ》
《凛天使クイーン・オブ・ローズ》
《魔天使ローズ・ソーサラー》
《大凛魔天使ローザリアン》
《起爆獣ヴァルカノン》
《重爆撃禽 ボム・フェネクス》
《マシンナーズ・カノン》【マシンナーズ】フォートレスコスト要員の1つ

計30種。巻数・枚数共にもうすぐRに追いつこうとしている。
しかし環境の一角を担うのはオーガドラグーン程度で、何かしら候補に上がらなくもない、程度の無難なカードが多い。
いかんせんセイリオスが高額すぎて広まっていないのも厳しい。BFはよくわからん。選択肢程度の印象。

遊戯王ZEXAL
《影無茶ナイト》
《フォトン・ワイバーン》
《フォトン・サンクチュアリ》
《反射光子流》
《オヤコーン》
《No.50 ブラック・コーン号》【ランク4】
《OToサンダー》
《OKaサンダー》
《ONeサンダー》
《No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン》
《スピリット変換装置》
《サンダー・シーホース》【エレキ】
《No.22 不乱健》【暗黒界】
《カチコチドラゴン》
《バハムート・シャーク》【リチュアエクシーズ】

計15種。うち半分弱がまとまったシリーズと、まだまだ少ない。
主要キャラの使うカードがアニメと似通っており、新モチーフの発生テンポも低め。
最近のVJEはDT等既存シリーズやアニメカードの傾向が多かったのも一因。
定期購読商法だけ残して、プレミアパック等から手を引きつつあるのかもしれない。


ということで
GXの影響が大きく感じるのは、そもそも巻数が他の倍ほどある他、
 単独で連載していた期間も長かったことが大きいのかもしれない。
 GX晩期~5D's期完走と、最も景気良さそうな時期だったのも大きい。
(思い込みかもしれないが、ニコ動等で広まった5D's期が最も景気が良かったと思っている。
  DTやGSのような殿様商売も多かった時期であるし。近年の減速感。)
R期は限定カード足りうる大型を如何に使うかが重要だったが、近年は如何に使いやすいカードでシンクロ・エクシーズを決めるかのため、このような派手なポジションのカードが微妙な立ち位置になるのもやむなしか。
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戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

主要記事
遊戯王 過去の妄言
ご当地大戦 布教用考察
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