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ゴーストリック考3:改造案

ども、遅延デッキなせいかゴーストリック使ってると切断されるこの頃、如何お過ごしですか。

ゴーストリックの検索で訪問下さる方が多いようでお世話になります。
 コメントでも残してセッションしてくださっても構わないのよ?(チラッ

構築も色々試してみたので、新たに考察記事。

応用論のみの構成のため、基本事項の方なんかも参照していただければ。

・おしながき・
【アルカード軸】
【神喰GT】
【GTカウントダウン】【GTエクゾ】
【雪女ロック】
【シュタインビート】

【猫娘ロック】
【蟲惑GT】
【ドラゴネクロGT】

'14/01/12 細々と追記。PRIO判明分まで。
 しかし全体に対してLVAL後の面子を見込んだ改稿をしたわけではないのはご注意下さい。

【アルカード軸】
 ゴーストリックで最もやりたいのにしづらい動きは、シュタインによる奇襲。
  そのためシュタインの特殊召喚、または召喚前の特殊召喚が必要となる。
  このサポートとしてランタンがいるわけだが、後攻2ターン目で速攻はかけられない。
 そのために《ゴーストリック・アルカード》を特殊召喚だけで立てる型。
 ガイドやクレーンを採用した型をとがらせたような感じ。
 伏せ除去を行ってから本命のシュタインを出せるため相性もいい。

 問題は、手放しで採用確定できる素材モンスターに欠ける点。
《俊足のギラザウルス》
  《化石調査》もあり、完全な序盤特化。唯一無条件で素材確保可能。
  蘇生効果が適用可能だとリスクが大きすぎるため、後半の使いづらさが厳しい。
《ジャンク・フォワード》
  召喚条件と目的とする用途が一致する点が非常に助かる。
  場持ちのいいGTでは後半腐りやすい点は注意。
《マジック・ストライカー》
  これも実質無償特殊召喚可能だが、先発を任せるには墓地コストが地味に厳しい。
  主力魔法がフィールドであり《増援》も制限であるため、魔法を墓地に送りづらい。
  《テラ・フォーミング》等を多めに採用する工夫が欲しい。
《簡易融合》
  コストこそあれど、条件無しの無償特殊召喚。上記マジストの準備にもなる。
  連打用アルカード等でそこそこ使うため、多少エクストラ枠が厳しいか。
  基本種族属性の合う《アンデット・ウォリアー》《フレイム・ゴースト》が優先となる。
《TG-ワーウルフ》
  特殊召喚のみで確保する特性上、発動も楽。《悪夢再び》にも対応。
  《炎舞-天機》によるサーチも効くため確保しやすく、《TG-ストライカー》サーチでシンクロも。
  単体でダブつくと動けないのは難儀なところ。
《A・ジェネクス バードマン》
  シンクロタッチもしやすく、ワーウルフとの相性も抜群。
  スペクター・ランタンの再利用もしやすく、GT自体との相性も良好。
  しかし「空の場からアルカードをまず立てる」という目的にあいづらいのが玉に瑕。
  そして更新だらついている間に次期制限確定の憂き目に。踏んだり蹴ったり。
シンクロモンスター
  バードマン・ストライカー等の採用と合わせ、元のGTのレベル帯から☆3~☆6を期待できる。
  特に優秀なのは、ハウスを飛ばして表除去できる《獣神ヴァルカン》。
   解除からのGT以外込での素殴り、ランタン再利用等、応用幅も広い。
  ストライカー+☆1の《霞鳥クラウソラス》も、アルカードの素材要員込で優秀。
   目的がダイレクトではなくあくまでシュタインでの戦闘ダメージのため好相性。
  打点底上げの《アームズ・エイド》、再生の《魔界闘士バルムンク》等、使い道のあるカードは多い。
  相手に闇属性が居ない場合、《A・O・Jカタストル》も無視しづらい壁として君臨できる。
  大味な裏技としては、闇属性を活かして《レアル・ジェネクス・クロキシアン》もあり得る。
  ただしGTの召喚制限からストライカーSS即シンクロには向かないため、積極的には狙いにくい。

○ハマった時の展開速度・決着ターンはゴーストリックらしからぬ速さを得られる。
 なにせ実質ワントップアタッカーだったシュタインにアルカードが加わるわけで、影響は大きい。
 チューナー採用により応用幅が膨らむ副次効果も。
●初手シュタイン+素材2前提の戦法であり、手札の噛み合いの影響が大きい。
 端的に言えば事故率が上がる。手札消費も厳しい。 


【神喰GT】
 《星邪の神喰》を採用し墓地発動の効果を使った型。
 最大の利点は《馬頭鬼》を墓地に送りやすい事だが、相性のいいカードは他にも多い。

《先史遺産コロッサル・ヘッド》
 レベル指定こそあるが、《ゴーストリックの魔女》と同様の用途を任せられる。
 また、キョンシーを即座に発動させ墓地アドを手札アドに変換できる。
 そういった点で《浅すぎた墓穴》とも相性がいい。
《ADチェンジャー》
 こちらはシュタインを即座に立たせ速攻をかけるのに使える。
 単純に片方のステータスの低い相手表モンスターを突破することも可能。
 場合によってはパニックで一時裏にしたものの、戦闘破壊したい相手を立て直すことにも。
《ネクロ・ガードナー》
 戦闘無効で遅延力を向上させられる。
 なにより相手ターンに使える誘発即時のため、神喰の発動ペースを上げられる。
 ☆3でエクシーズ素材にしやすいのもポイント。
《ネクロ・ディフェンダー》
 戦闘耐性を与え、セットで1ターン生存したい初動のサポートに有効。
 裏を対象にしても効果はあるため、ハウス確保前のシュタインを戦闘から守れる。
 ただし表で適用したのちセット効果を使うとリセットされる模様のため注意。
《マドルチェ・ホーットケーキ》
 誘発ソース。除外対象は問わないため、使用済みマリーなどでも良く発動しやすい。
 他の獣族の☆3マドルチェと合わせて投入することで、★3が作りやすくなる。
 狙いとしてアルカードは勿論、雪女等を除外しリヴァイエールで使いまわすことも。
 《マドルチェ・エンジェリー》登場後は初手でも発動可能となり、仕込みも早まる。
  この場合、《馬頭鬼》は属性一致のため即座に落とせない点は留意。
  それを見越して、クロワンサンで手札に戻しシュタインを落として待機する選択肢も。

○手数が増えるため、コントロールとしての性能が向上する。なにより楽しい。
 副次効果としてシュタインやランタンスペクターも落とせるため、《悪夢再び》が腐りにくい。
●全く違う動きのギミックを追加するわけで、事故率はどうしようもない。
 墓地送りのギミックも足さないとただでさえ厳しい召喚権を奪い合う。
 そのためおろ埋や断殺を必要とし、スペースの圧迫が大きい。

【GTカウントダウン】【GTエクゾ】
 ランタンスペクターを主軸とし、遅延の限りを尽くし特殊勝利を狙う。
 フェーダー・かかしよりも凌げる量は少ないが、再利用性とドロー加速がウリ。
 ☆1のため、【金華パイパー】誘発の嵩増しとしても役立っている。
 パニックの存在で、攻めないデッキの鬼門となるデステニー・レオにも一方的に不利をとらない。

《シャイニート・マジシャン》
 最も頼ることになる壁。
 除去が弱い分、大型2体を並べることを許しやすいため過信は禁物。
 ドロー効果をもつおしゃもじの選択肢ができたのも追い風。
《暗黒の扉》
 シャイニートがほぼ戦闘では突破できなくなる上、数が絞られることでランタンらでの耐久力も上がる。
《ドレインシールド》
 ハウスによるダメージ半減に対し回復は半減しないため、いつも以上の耐久力を得られる。
 主流となる《レインボー・ライフ》はダメージの反転であり半減されるため、戦闘も止められるこちらの方が有効。

○ドローギミックの強化により、キーとなるカウントダウンやエクゾの確保がしやすくなる。
●威嚇和睦のような1枚で機能するカードを減らしコンボに寄せる分、事故率は多少上がる。
 また効果モンスターに偏らせる分、ショックルーラーでの沈黙も怖い。


【雪女ロック】
 イラストアドは称えられても、回転に寄与しづらく要らない子扱いされることも多い雪女。
 彼女のロック効果は主軸に据えることで真価を発揮する。
 他とは違い魔法使いや☆2向けのサポートを駆使することで固めてゆく。

《カイザーコロシアム》
 このロックの根底をなすカード。
 反転不可でどかせない置物を増やしていけるため、こちらの展開も進められる。
 元々ランタン・スペクターによって最小限の数を維持するのは得意分野。
《見習い魔術師》《キラートマト》
 リクルーター。3積みが限度の1種類を主軸に据えるため、嵩増しは重要。
 ハウスの戦闘無視効果と相性が悪いため、半減とはいえ自爆特攻の機会も増える。
《マジカルアンダーテイカー》
 同じく嵩増し。召喚もしづらいため、蘇生効果で特殊召喚して使いまわしたい。
《召喚士セームベル》
 手札からの展開。エクシーズも狙いやすくなるほか、キョンシーサーチを積極的に使える。
《マジシャンズ・サークル》
 攻撃反応で引きずり出すリクルート罠。ヴェーラーを的にすることも。

○ただでさえ地雷臭の強いGTの中でも更に異端構築のため、初見殺しがききやすいか。
●始動も遅くロック形成も地道なため、ペースが追いつけるかが最大の難点。

【シュタインビート】
 召喚制約があるとはいえ、大半のGTはステータス上セット始動に大きな不都合を抱えない。
 究極的には通常召喚・特殊召喚で奇襲したいのはシュタイン程度のもの。
 アンデットサポートで固め、ただ殴ってアドを稼ぐ事を目指す。
 アンデットは☆4に主要カードが揃っているため、★4軸の動きもとりいれてゆく。
 手札のシュタインを活用するのにマミーを墓地に落としておくと動きやすい。

《ピラミッドタートル》
 その他ギミックの呼び込みにも役立つリクルーター。
 自爆特攻からの急襲は「ATK1200~1500がいる」または「大物小物が両方並ぶ」を満たす必要があり、実際には状況を選ぶ。
《ゾンビマスター》
 墓地になにかしら落としてあれば、シュタインの実質的な手札SSも可能。
 ★4エクシーズと併用したり、こんな構築でもやはり要。
《交響魔人マエストローク》《恐牙狼ダイヤウルフ》
 魔女やパニック・吊り天井に任せていた表の処理に力を発揮。
 どちらも耐性持ちの的や即退場で、ハウスによる防御との相性が悪くない。
《ミイラの呼び声》
 シュタインを初手から即座に手札SSできる速攻カード。
 場持ちの良いGTの性質から後半は腐りやすく、諸刃の剣でもある。
《召喚僧サモンプリースト》
 序盤向けの呼び声、中盤以降向けの生者の書、だぶるハウスなどタイミングを選ぶ魔法も多い。
 それらを早々にモンスターに還元しつつエクシーズも狙いやすい優秀な処理要員。
 《馬頭鬼》のリクルートが可能なことが要点。
 《ラヴァルバル・チェイン》経由で墓地に馬頭鬼シュタインを揃え蘇生の用意ができる。
 
○多く積みづらい魔女に依存せず表の処理がしやすくなり、攻撃も通しやすい。
●シュタインのサーチは名前指定で1ターンに1度なため、過剰展開が可能でも利は薄い。
 4軸ギミックに乗っ取られ過ぎないように注意。


【猫娘ロック】
 ☆4以上のモンスターに対し裏向きつまずきという、召喚誘発以外の適用すら許さない徹底妨害。
 後出しに通用しなかった《闇の護封剣》の真価が発揮される型でもある。

《重力の斧-グラール》
 表示形式変更の権利を阻害するカード。
 護封剣同様に猫娘でセットさせたカードを反転召喚できなくするカード。
 猫娘は性質上、共通効果のセットを行わず強化も必要とするため装備対象としても噛み合っている。

○決まったら即サレされる程度には圧倒的な妨害力。
●効果範囲外の☆3以下を軸としたデッキには突破されやすい。


【蟲惑GT】
 蟲惑魔をサポートにつけ、落とし穴を採用したタイプ。
 セット効果により反転召喚の機会を増やせるため、後出しモンスターをも落とし穴に落とすことが可能。

《奈落の落とし穴》《落とし穴》《粘着落とし穴》
 反転召喚に対応できるもの。粘着もサンドバッグを残すという点であながちナシではない。

《硫酸のたまった落とし穴》
 セット効果から直接除去可能。フリーチェーンなことも魅力。
 また「表側表示でない」扱いのまま効果処理を行うため、耐性効果をも全般無視できる。
 攻撃力指定の他の落とし穴より範囲も地味に広いため、使いこなすとなかなか強力。

《アトラの蟲惑魔》
 サーチャーであるトリオンはもちろんだが、こちらも十分に相性が良い。
 両者伏せがかさばる特性のため、手札に落とし穴をキープ可能な効果は妨害手数の増加に繋がる。
 また、パニック・アウトを無効効果から守れるため安定した試合運びを約束してくれる。

《ティオの蟲惑魔》
 両者デッキスペースをとるため、使い回し効果は便利。
 ★4も立てやすくなるため、ギミックの幅が広がる。

○共に妨害特化のギミックで、展開力・打点と防御力で補いあえるため相性はよい。
●どのカードも単体で動けるとは言い難いため、かみあわない事故はある程度覚悟。


【ドラゴネクロGT】
 《冥界龍ドラゴネクロ》の融合召喚を狙う型。素材には☆3ゴーストトリックらが使える。
 アルカードを融合素材にした場合でもサルベージ効果が使えるのは強み。
 打点・展開不足の解消に繋がるほか、ATK0を作れるためシュタイン攻撃の的づくりにも好相性。
 《竜の鏡》による墓地融合も考慮内のため、墓地利用と除外活用のバランスは要検討。

《沼地の魔神王》
 《融合》サーチャー。手札融合の場合はシュタイン回収の《悪夢再び》で消費軽減したい。
 墓地に送り込みやすく、初手から《クレーンクレーン》でアルカードを立てるのにも便利。
 同じ☆3かつ《ナイトメアを駆る死霊》を作れ場持ちも良い《魂を削る死霊》の価値も上がる。

《砂塵の悪霊》
 アンデット族の上級スピリット。手札に戻るため除去されにくい素材要員。
 悪魔GT達のおかげでアドバンス召喚はしやすいため、繋ぎのアタッカーとして優秀。
 セットモンスターを破壊しないため、元よりゴーストリックとは相性が良かった。

《ネクロフェイス》
 《龍の鏡》素材となってデッキデスを行ったり、融合後に素材を戻したり。
 【スケルトンデッキデス】寄りに組むのも面白い。

《アンデットワールド》
 純アンデットデッキではないため、種族変更も有効。☆1層も素材に使える。
 《超融合》による除去力を得られるのも強みではある。
 《砂塵の悪霊》等以外のアドバンス召喚を封じるため、【雪女ロック】を強固にするのにも使える。
 ハウスとは干渉するため、主軸となる動きは吟味しましょう。

○制圧火力を迎えられることで、巻き返しが他よりしやすい。
●融合による消耗が大きいため、維持に失敗するとジリ貧。互いにスペースをとるのも厳しい。


【レベル1フルモン】
 フロストによる☆1層の厚さ強化、デュラハンという強力エクシーズ先を得たことで脚光を浴びた型。
 詳しくは開発者の元等で確認下さい。

《虹クリボー》
 メインギミックとなるコンボパーツ。
 墓地効果をランタンと同時発動することで攻撃停止+場に☆1を2体の場を作り出せる。
 《ゴーストリック・デュラハン》になることで除外制約踏み倒し+被除去時にランタン回収が可能。
 これにより始めの状態に戻るため、このループを軸に闘うのが基本戦法。

《希望皇ホープ・ルーツ》
 亜種構築。★1ギミックを利用して召喚し、ZWで強化する。


・全体として・
 ゴーストリックの要は、如何にハメ状態を迅速かつ安定して構築するかにあると思います。
 そのため手札にそろえたいカードも多く、搭載数のバランスが難しい。
 サブギミックは色々搭載の余地はありますが、それで本体を削りすぎないようご注意を。
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ジャンル : ゲーム

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戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

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