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蟲惑魔にわかが変態構築を語るようです

近年はデッキ全体をあげて8種程度のシリーズカードで固めて構築する時代。
新弾初登場時も、モンスター6種・魔法罠4種ぐらいはざらに収録されていくスタイル。
そんな中、珍しくたった3種でデビューしたシリーズがあります。

アントリオン アトラク・ナクア ウツボカズラ

蟲惑魔。
 肉食昆虫・食虫植物の疑似餌をモチーフとし、旧来の「落とし穴」を駆使する少女たち。
 共通の罠耐性・サーチ・リクルートに加え、「手札からトラップ」という独自性。
  これらをコンパクトにまとめた精鋭といえます。
 pixiv、AA作成なんかでも人気と、ある種のアイドルユニットでもあります。
 しかしその薄すぎる層が災いし、逆に純デッキとしての構築にはひと押し足りず。
 そして出張サーチャーとしてトリオンが単騎運用されていたのが現状でした。

 そんな中で、1年弱の沈黙を破り新たなメンバーが収録されるようです。

クレステッド・ペティオレス 

《ティオの蟲惑魔》
 効果モンスター 星4/地属性/植物族/攻1700/守1100

このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の「蟲惑魔」と名のついたモンスター1体を選択して
 表側守備表示で特殊召喚できる。
また、このカードが特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カード1枚を選択して自分フィールド上にセットできる。
 この効果でセットされたカードは、次の自分のターンのエンドフェイズ時に除外される。
 「ティオの蟲惑魔」のこの効果は1ターンに1度しか発動できない。


召喚時のモンスター吊り上げに加え、SS時にも罠の吊り上げというかつてない効果。
薄い層を補う展開力と墓地利用による持久力とを兼ね揃えた、まさに最後のピース。

そんな彼女、既存のカードを上手く生かした素晴らしいまでの良調整。
氷結界の伝道師の如きデッキの根幹、そんな彼女の実力に迫り新【蟲惑魔】を検討してみましょう。

●「蟲惑魔」内でのシナジー

以前までの3体による【蟲惑魔】の問題点をあげるとしたら、以下の通り。

 ●主軸最大9体で【ガジェット】程後続は呼べず手が途切れる、カズーラの対象が枯渇する
 ●場に維持したいカズーラを表守備で置きづらい
 ●アトラを活かすには落とし穴の枚数を含め専用構築が必要
 ●カズーラをキープしつつアトラ・トリオンを運用する必要があり、展開力が足りない

そのため、召喚・特殊召喚時共に+1アドをとっていけるトリオン主軸が限度でした。

そこに、ティオさんの投入。

 ○最大12体になりある程度の数を確保
 ○カズーラを表守備でSS可能、種族も一致でサポート共有可能
 ○落とし穴を使いまわすことで、アトラ向け手札保管も狙いやすく
 ○トリオンのSS効果も発動しやすく

主にカズーラが活かしやすくなったことが新たな変化と見られます。
基本的には誘発の無償アド加算と、近年のシリーズが強い理由を踏襲。
蟲惑魔は更に除去or穴回収で計2アドとってこれる所が冷静に見るとキチガイじみている。


●「落とし穴」とのシナジー

蟲惑魔において重要な「落とし穴」についておさらいしてみましょう。

落とし穴早見表

並べて改めてわかる、奈落の優秀さ。粘着も範囲の広さだけでいえば地味に優秀。

初代《落とし穴》は対象範囲が広めな利点はあるものの、時代のせいで特殊召喚非対応が厳しい。
蟲惑魔自体16~18打点とあまり想定の10~14層に弱いわけではなく、どうしても優先度は落ちる。
場を貯める性質上厳しい黒薔薇・ビュート等の前に《デブリ・ドラゴン》等を仕留められる点程度か。
誘発効果狙いでカズーラを表側攻撃表示召喚した際には、奈落を避けてきた相手の意表を突ける。

特殊召喚を睨んだ近年登場の落とし穴はメタ対象によって有効度が変わるため、サイド調整が無難かも。
 深黒で仕留めたい層はグラファ・フォートレスといった過労死上級。
 煉獄が通じるのはリードブロー・ソルデといった堅いエクシーズ。
 蠱惑は上記をすりぬけるビュートへの有効打。アークナイトも発動の瞬間素材が空になるため有効。

《二重の落とし穴》は戦闘破壊誘発=ダメステ発動と、落とし穴の中でも異端。カズーラ不可。
 しかしサンダーボルト効果は確かに強く、狙ってみる価値はある。
 植物・昆虫軸で《ギガプラント》《炎妖蝶ウィルプス》は比較的無理なく投入できる。


それではいつものシナジーカード連打。軸に見込む「落とし穴」ごとに変わるので、カードごとに。


《狡猾な落とし穴》
 要注目カード。フリーチェーンかつ無償、1:2交換と最高級の妨害札。ティオとのシナジーが熱い。
  落とし穴耐性から片方に蟲惑魔を選択しての単体除去としても用いられ、元より相性は良かった。
  トリオンで初手に確保しやすい上、フリーチェーンでカズーラを任意発動できる。
 さらにティオSS時の使い回しである。
  フリーチェーンで発動しやすいため、除外制約の前に自爆発動して墓地に送りなおせる。
  吊り上げで墓地を開け、中盤でも発動条件を満たせる可能性が現れ格段に使いやすくなった。
  除外制約も、墓地に戻らないと考えれば発動条件のサポートとも言える。
 場合によっては、狡猾1枚の使い回しに特化し罠を削り切った1穴構築も考えられる。

《増草剤》
 植物蘇生。召喚権を失う点が厳しいが、ティオの効果を使い回せるうえカズーラとも共用できる。
 2枚並べてエクシーズを繰り返せば自壊制約を踏み倒せ、毎ターン★4+狡猾を用意できる。
 エクシーズ素材要員に自力SS可能な《フォトン・スラッシャー》等を入れると更に使いやすい。
 《BF-精鋭のゼピュロス》もまぁまぁ合っており、《ヴェルズ・マンドラゴ》は種族的にも有効。

《スターライト・ロード》
 複数破壊の効果に対して。罠が落ちるためループは止めてしまうが、自発SSとしての用途も考慮内。
 ガン伏せ気味な分対《大嵐》要因としても有用なのだが、ポイントは☆8のSSソースである点。
 《時空混沌渦》なる「ホール」が同時にやってくる…ギャラクシーエクシーズの素材になるのです。
 《ギャラクシー・クイーンズ・ライト》辺りで素材を確保する必要があるものの、ギリ形にはなる。
 植物を利用したアマリリス、というのも一興。

《スキル・サクセサー》《ブレイクスルー・スキル》《スキル・プリズナー》
 墓地発動の3つの技。これらも「墓地を空けられる」点で狡猾と噛み合う。
  打点のサクセサーは、このロービートでの打点補助にも大助かり。
  無効のブレイクスルーは、落とし穴に落ちない展開下級をカモれる。耐性無視にも。
  耐性のプリズナーによってヴェーラーの妨害に耐えられる。
 ロービート気味で大型拠点ではなく物量制圧タイプのため、複数回発動はそれだけでも優秀。
 またアトラで無効無視できる通常罠でもあるので、お触れ下でも同様に運用できる。


《硫酸のたまった落とし穴》
 裏守備対象が環境的に厳しいが、狡猾と共に数少ないフリーチェーンである点が特筆事項。
 蟲惑魔はカズーラの誘発条件の大半が召喚反応で相手依存であるという問題を抱えている。
 その点これは自分のモンスターを対象にでき、発動タイミングも問わない。
 【チェーンバーン】等召喚の少ない地雷相手にも働ける。
 まどろっこしいながらフリチェ除去なので、《月の書》ら裏守備にするカードとも相性が良い。
 セット効果への誘発も可能な《異次元の落とし穴》も半フリチェとして併用も可能か。

《ゴーストリック・フロスト》《ゴーストリック・ロールアウト》
 裏守備と言えばゴーストリック。中でも汎用なフロストで守り、硫酸から切り返してゆく。
 ロールアウトで使いまわすことで硫酸の的を常備しやすくもできる。
 《ライオウ》の様なアドをとりにくい高打点下級も、戦闘圏内の低守備なら落とし穴を温存できる。
 元より妨害型のギミックのため、蟲惑魔との性格的な相性も意外と合致。
 ただし維持制圧型の蟲惑魔に対し条件が直接攻撃なので、発動機会は意識して作っていく必要がある。
 ちなみに反転召喚の誘導にも使えるため、殺りこぼしを奈落に落としなおす事も狙える。

《ヴェルズ・ナイトメア》
 ★4ギミックから作れる裏守備確保要員。蟲惑魔とは属性が合わない、ギリィ
 しかし展開面で組める《カゲトカゲ》《ヴェルズ・マンドラゴ》を採用できるため、採用は狙える。
 《召喚僧サモンプリースト》は悪くないが魔法の確保が難しいので、デッキバランスと応相談。
 同じ裏守備要員つながりで《月読命》も考えられる。やったよ、やっと就職先みつけたよ・・・!
《カオスポッド》
 自立反転を狙うならやはりリバースモンスター。
 カズーラの横でやった場合、C1強制カオポ←C2任意カズーラと組まれ、カオポ対象が2体になる。
 そのままフィールドを離れデッキにもどるため、SS時効果は流石に発動できないか。

《タックルセイダー》
 墓地送り誘発で裏守備を用意できる。戦闘破壊からの返しでもよいし、能動的に送り込んでも良い。
 これを《岩投げエリア》で運用する事で、蟲惑魔を戦闘から守りながら硫酸の餌を作れる。
 同時に《リバイバル・ゴーレム》を用いることで、展開力のサポートにも利用できる。
 コストでも発動可能なので、《死者転生》《地霊術-鉄》でカズーラと交換すれば場も整えられる。
 属性一致でアルヴェルドの素材・《御前試合》と運用しやすいのがポイント。
 地属性統一なら《ブロックゴーレム》すら発動の芽がある。

※注意点 裁定は蟲惑魔に不利なようです。

Q. 「落とし穴」発動にチェーンして「カズーラ」を特殊召喚、または裏側表示から表側表示になった場合、「カズーラ」の効果は発動可能でしょうか。
A. ご質問の状況の場合、「カズーラの蟲惑魔」の効果は発動できません。

Q. 裏側守備表示の「カズーラ」を対象に「硫酸のたまった落とし穴」を発動した場合、自身の効果により「カズーラ」は「硫酸のたまった落とし穴」で破壊されず、かつ守備2000より上でないため元に戻す効果が適用されず表側守備表示で残る
 この効果処理で正しいでしょうか。
 またこの場合、表側表示となった「カズーラ」の効果は発動可能でしょうか。
A. ご質問の状況の場合、「カズーラの蟲惑魔」の『このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない』効果は適用されず、そのまま「硫酸のたまった落とし穴」の効果によって破壊されます。


破壊耐性貫通という、硫酸の隠された効果。耐性が効けば、カズーラ反転のためにも使えたのですが。
逆に考えれば、対応可能範囲も広い強トラップを得ているとも言えますか。
実質「裏側のままリバース発動」とヴェーラースキドレに強いなかなか真似できないカードの様です。
 蟲惑魔ミラーではトリオンでの硫酸サーチから始末することが考えられます。
 オナーズ・煉獄の効かない対帝や対ゼンマインでマエストロークの価値が上がるというものです。
カズーラ誘発条件も「落とし穴発動時点で表側表示」と、リビデ戦法は使いづらい模様。
ちなみにADSでは日外両版共に裁定が間違っているアンティークなカードなのでご利用には注意。
 (14'1/8現在)→(14'1/25日版更新分にて修正。有志の方お世話になります。)


《大落とし穴》 
「トリオンでサーチできる《激流葬》」と言えなくもないが、やはり条件はネック。
 兎・幻獣機(サック・コルト・ハム)・帰還など、メタ範囲は際どい。
 ただし蟲惑魔が生存できるのは長所なので、自らトリガーを踏みに行くのも面白いかもしれない。
 その他用途も期待できるカードはいくつかあるが、起動効果=自ターンなのが難しい所。
 相手ターンに撃てる羊や終焉は、特殊召喚制限でカズーラが活きないのが惜しい。

《浅すぎた墓穴》
 数少ない同時召喚の魔法。カズーラ召喚のターンに撃てる他、アトラなら手札から即起動可能。
 裏守備を作る性質上、硫酸とも相性がいいのがポイント。

《エクシーズ・ダブルバック》
 ティオによりダイヤウルフは作りやすくなった。これでバックを除去しつつ発動。
 カズーラと共に蘇生することでトリガーを引きつつ、カズーラのみ生存可能。
 そのまま効果でリクルートし、別の★4を立てればEF自壊も問題なく通過できる。

《インフェルニティ・ビートル》
 複数特殊召喚その2。ガン伏せデッキにもなるので、手札0にすることもまぁ可能。
 ☆2闇チューナーという特性がポイントが高く、《地底のアラクネー》《ヘル・ブランブル》共に使用可能。
 破壊耐性などの除去逃しの始末・大量展開への牽制とどちらも相性は良い。

《イービル・ソーン》
 複数特殊召喚その2。バーン→SSなのでタイミングも問題ない。
 穴なしでも使用後はニートやデュラハンにしたり超栄養でロンファや蟲惑魔を呼んだりは可能。


その他

《ブラック・ガーデン》《カブトロン》
 下級打点を維持して戦いたい性質上、召喚後に設置すればアトラの制圧力も向上する。
 カズーラが800、トリオンが1600と黒庭ラインは揃っており意外と好相性。
 1600打点にはカブトロンもおり、自身もガーデンを解除しつつトリオン・アトラを蘇生できるため便利。
 キービートル・ナイトメアの素材要員という点も見逃せない。
 ギガプラントが2400打点で蘇生可能な他、打点が下がる性質上自爆特攻による発動も狙えなくもない。
 植物族デッキで使う都合上、黒庭はいつでも800の倍数で撃てるわけではない点は注意。
 召喚時効果を避けるためにセットを誘導する特性もあるため、硫酸とも相性は良い。
 フィールド関連として《森のざわめき》の存在も硫酸との相性に拍車をかける。

《死者転生》
 なんだかんだで、召喚権を使いたい=手札に欲しいのはトリオンティオの2種。
 ついでにティオによる蘇生用にカズーラなんかは直接墓地に送ってしまいたい。
 そんなわけで、手札交換がてらにいっそ突っ込んでしまうのも手かと。
 チェイン・おろ埋で埋めて回収するのもまた一つの作戦。
 サモプリを入れておけば、タイミングが偏る魔法の採用もそんなに困らない。

《RUM-アストラル・フォース》
 地属性で揃った蟲惑魔の特徴として、《妖精王アルヴェルド》のエクシーズ召喚が可能な点があります。
 そのアルヴェルドから、《妖精騎士イングナル》にランクアップ可能。
 止め損ねた展開をぶっぱして場を五分に戻せるのも十分強力だが、ティオとのシナジーが非常に強い。
 弱点である召喚誘発はトリオンSSで除去してからエクシーズできる可能性。
 またティオSSで回収した落とし穴を、共にバウンスし除外制約を外すことも可能。
 地☆4の展開法がダブルランス程度で厳しかった所を、いいギミックを得たものです。
 ホープからのバウンサー、ガンマンからのガントレットも併用すると悪くない。
 複数回発動と打点補助で《エクシーズ・ユニット》を投入するのもアリか。

で、現在実験中の叩き台がこちら。

【硫酸蟲惑魔】 【蠱惑魔GT】

とりあえず、フリーチェーンの《硫酸のたまった落とし穴》を有効利用してみたくて軸構築。
まぁ、まだるっこしいといえばそうかもしれませんね。

片方は【蟲惑魔GT】としてほとんどゴーストリックに侵食されておりますが、ギミックをコンパクトにまとめて滑り込ませられるのも蟲惑魔の特徴。
ゴーストリックの弱点である火力と除去不足を★4と硫酸でカバーできて、中々研究の余地あり。
引きの関係で片方の動きに偏り、突然違う動きを始められた時の相手の表情、見てみたい(ADS感

最大の理想は、相手ターンは狡猾奈落にロールシフトで止め、自ターンに硫酸で処理しつつ往復ターンで最大限カズーラの効果を発動していくといったコンセプト。
ドヤ顔で解説しきれるほど勝率が良いわけではないので、適当に遊んでみてください。
もうちょっと仁義なき取捨選択が必要なのはわかっております。落とし穴の選別は環境読み必要だし。

RUMは片手間に入れるには引けない上にエクストラ圧迫なため脱落。特化構築を狙うべきか。
大落とし穴関連は書きながら思いついたので、改めて軸に考えてみたい所。

エクシーズはチェインとジャイアント・ハンドを良く使ってました。
主に蘇生用トリオンカズーラ、GT向けの馬頭鬼シュタインを埋めていきたい。意外と2回欲しくなったりした。
妨害重視なため、ジャイアントハンドはメイン盾&アタッカー。久々に毎デュエルのように使いましたわ。
最低1居ればいいのに溜まってゆくティオトリオンやエクシーズを戻すのにエメラルも中々。
 できればギガプラを蘇生する型とかも面白そうかと。
ホープレイは黒庭の回数調整で入っているので、どっちでもいいっちゃぁいい。

近年の「補充しながら大型展開」とは逆行する、旧来のスタンダートなビートダウン寄りのデザインのため、使ってみたらなかなか新鮮でした。
サーチ以上に墓地利用が重要で、なんというかエコロジー?
ゴーストリックといい、ロービートはこれだけの数の暴力で対抗しなくちゃいけないんだなぁ…と時代の流れをしみじみ感じましたとさ。
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ジャンル : ゲーム

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戸付湯歌

Author:戸付湯歌
たかが知れている。

思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
たまに漫画・アニメ評とか。
神海英雄先生のソウルキャッチャーズは永遠の魂です。

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