【SoulCatcher[s]】逆巻く虹のカエストス

能力バトルの世界

俺たちは一体・・・何を見ているんだ・・・!?


反対派の一人だった雅を味方につけ、次に相対するは「欠席棄権」のパート、コントラバス。
その楽器を担うただ一人の男は、各種弦楽器を操る弦野。

5弦エレキベース コントラバスから吹くなっからいい風 兵器・アップライト・ベース
年末年始の合併号を挟んだ2か月・6話。
フルート編・クンバンチェロ・打ち上げで4・4・2と分けるとしたら、過去最大の大長編。
ペア攻略が主な点を考えれば、1人に対して使う尺は破格の待遇。
 いやぁ、圧縮展開しなくてもじっくり描いていただけるってありがたい事です・・・。

もちろん、それは主人公の存在を語る上で重要なテーマを包括しているからこそ。

ベタ問じゃないので早押しで答えられませんQ


「指揮者って 必要なの?」 その問いへの答えは、如何に。


あっけらかん 

弦野政彦。欠席の目立つその態度の原因は「ロックバンドとのかけもち」。
 サボりたくなる問題を抱えているわけではなく、やりたいことが多いだけ。
 その彼の心はまさに「真剣」。ただ真摯に、貪欲に音楽を取り入れてゆく姿勢。
ハァート バーニング! いないいないばぁ 10.jpg


Op.31 スラッシュ・オブ・アンダードッグ

BUMP OF CHICKEN『弱者の反撃』を彷彿とさせる、ロック魂溢れるタイトル。
こちらはスレで挙げられた考察を引用させて頂きます。

489 名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 2013/12/16(月) 03:10:33.11 ID:iIk8MwmH0
>>480
アンダードッグ(Underdog)の意味は【噛ませ犬】なので、これは作中でも言われてる通り弦野のバンドもしくは弦野自身を表していると思われる

また、スラッシュメタル(Thrash Metal)という、スピード感を重視した音楽ジャンルがある
今週弦野は超スピードの神業演奏をしていたので、それにちなんでこういうタイトルにしているのではないか

さらに、そのパフォーマンスによって本来の主役を一刀両断=スラッシュ(Slash)してしまったことにもかけているのだろう

つまり【スラッシュ(Thrash)でスラッシュ(Slash)したアンダードッグ】っていう意味のタイトル
…なんじゃないかなぁ、多分。素人が調べたにわか知識だから間違ってる可能性大



スラッシュのカタカナ英語にかけたダブルミーニングはなかなか
自分の見識も広まる所。自分を噛ませ犬から鍛えた上に,
叩き斬り(Slash)打ち負かした(Thrash)弦野のスタンスそのもの。
「スラッシュメタルバンドの多くは、Tシャツにパンツだけの悪く言えば .
薄汚い、よく言えば硬派かつ質素な服装だった。」(Wikipedia引用)
とのこと。
実際にライブシーンの弦野も衣装には凝っていなかった。


この1話は、彼のスタンスとそれにより培った実力の描写に
ガッツリ1話割いていることになる。
本命とされたバンド相手だろうが実力に敬意を表した上で対決し、
取り込み、上回る。彼の向上心と多彩さに圧倒される。




そんな実力者であるからこそ、向けられた刃が突き刺さる。

服装・Tシャツジーパン
こいつ、心使いこなしてやがる
Op.32 異端児

 「異端」は「正統」からはずれたものを称する対概念。 対義は「優等生」といったところか。

ある層に伝わる「吹奏楽におけるエレキベース」を表したコピペにはこのようなものがあります。
ヌルい白玉だらけの楽譜に、16分&6連符を足しまくれ!
2オクターブを縦横無尽にグルーブライン&スライドで駆け回れ!
全曲スラップでハジき倒せ!

指揮者、本番中に睨んでも無駄だ。お前が俺に合わせるんだよ。
チューバなんかフットボリュームを軽く踏めば一捻りさ。
木管、トロい×小さい×モヤモヤしてて聞こえねんだよ。
トランペット&トローンボーン、束になって掛かって来いや。
こちとらご自慢の300Wキャビネット。
せいぜい真っ赤な顔して頑張んな、
指先でちょちょいと爪弾いてやるよ。

そしてドラムセット様。大好きです。愛してます。
あなただけが心の拠り所です。
そのハイハットとスネアの安らぎにいつまでも抱かれたい。
え?あなたの右足一本分しか働いてない?
そんなこと言わないで。

こうして嫌われ者になっていく僕ら。


コントラバスの役割・指揮者の役割に各々の考えを表明しあう面々。

「第二の指揮者」。すなわち、別の道を示すもの。
 彼は自身の楽器への自信から、指揮を無視し己の音楽を貫く。
 奏者としての自身を高めたい弦野には、指揮者は眼中になかった。


謙虚 不遜
「奏者に背を預け、観客へ届ける」 「奏者に食らいつき、観客を巻き込む」

その上、神峰の身上と弦野の信条は、真っ向から相反していた。
「船頭多くして船山に登る」。先を示す指針が対立する限り、真の一体感は得られない。
 解決すべき苦悩があるのではない。ただ「課題」として眼前に横たわる。
戦闘民族思考
神峰にはまだ、是正を求める程の力は無い。
 力を貸してくれる味方も、力を合わせられる親友も、導ききることができなかった。
 しかし、だからこそ、「認められたい」。
 その目は、責務でも条件でもなく、ただただ希望を見据えていた。
 世界との邂逅で得た自身の意志をもって、「第二の指揮者」に立ち向かう。




そして、その力を得るべく、新たな邂逅の時を迎える。

Op.33 金剛不壊

志を堅く守って変えないことを意味する四字熟語。
 アシスタント繋がりでジョジョの奇妙な冒険Part4「ダイヤモンドは砕けない」を想起してしまう。

弓は使っていますが射手ではありません

世界の舞台で奏者として活躍する、刻阪楓。
 指揮者の意味を「答えられなかった」神峰に、身をもってそれを提示する。

 しかし問題は、神峰だけに止まらなかった。サウンドの核たる刻阪の信頼こそが、弱点足り得た。

楓の教え。それはまさに金剛不壊。
流されない意思を。ひいては確固たる世界を。
おりしも弦野と相対する機会を得て、対決の時を目指し始める。

熱い自己PR


Op.34 リンギン・ガーデンRingin' Garden

今回のライブで用いられたバンド名。
鳴(鳴る、Ring)苑(庭、Garden)の訳ながら、リンキン・パークといった実在のバンドのもじりとの見方も。
 ちなみに「苑」には芸術の集まる所といった意味もあるため、鳴苑には「音の集う場所」といった解釈もできそうです。

弦野の力は、自らを高め続けるその向上心。
神峰の力は、心をまとめ上げるその求心力。
対決には、その表現者としてあってくれる奏者たちを集め立ち向かう。

もちろん、神峰が振るう音楽は、「指揮」である。

そんなこともわかんないんですかぁ?(煽

1st-Program "Diamond on your heart"
 作中でも明示されているように、東京スカパラダイスオーケストラの最新楽曲。

「心の奥にあるダイアモンド」、ひとりひとりの胸に宿る輝ける意志といったところか。
 全力で打ち込んでゆけ、それは弦野の道筋のようで、神峰の軌跡のようで。

「我々はいつも英雄に夢中になるくせにその英雄を懲らしめている」
といった、なんだかネットアンチを彷彿とさせる身に積まされる文言もあったりする。そこ、神海英雄とか言わない。


彼らを体現している選曲であると同時に、アーティスト選定にも暗示的な側面がある。
本来指揮者のいないバンドミュージックにおいて、低音・ベースが統率者としての役割をもつ。
だからこそ弦野は「第二の指揮者」であり指揮者を不要とするのだが、このバンドには違う側面が。
 クリーンヘッド・ギムラ氏。故人ながら、バンドの最前線でフロントマン・パフォーマーとして活躍した人物が居た。
歌や楽器もされていたながら、第一はその存在感だったようで。
非奏者でも、音楽に欠かせない人物があるのです。  →ソースに利用させて頂いたコメント

虹の軌跡で導く神峰。心を掴む手を届ける刻阪。
 お互いのぶつかり合いの果てに、次の段階へ足を踏み入れる。

虹衣無縫

 本記事タイトルに用いた、神峰と刻阪が一段階上へ進んだ音の形。半ば遊戯王ネタ。
 刻阪のむき出しの音が、神峰の虹を纏う様はさながらセスタス、拳闘士の防具のようにも。
  どんなものかは具体的な写真が見つかりませんが、同名漫画作品の絵から保管していただければ。

 指揮と音は今一つとなり、突き刺さる音に立ち向かう。

心に突き刺さる音 刃紋が五線譜…?

「音楽は誰もが勝つことが出来るゲームだ」
 目立ったもの勝ち一人勝ちで終わらないものが、そこにある。


Op.35 闘う者達

闘う者たち ファイナルファンタジーⅦの戦闘曲。 
 ちなみに深読みだが、FFⅦはファミコン→プレステの流れを先導する結果となった作品でもある。
 ハードの主導者任天堂と大手ソフトメーカースクエアの関係は作中の指揮とコントラバスの関係らしさがあったりする。
 マテリアの組み合わせで武器を模索していくシステムも弦野らしいと言えなくもない。
  ※未プレイ者の想像

2nd-Program "Sing Sing Sing" 歌詞
"King of the Swingers"ルイ・プリマ作曲。言わずと知れたスウィングジャズの有名曲。
 吹奏楽アレンジもガッツリ出回ってます。
 棟梁がインストメドレーって言ってるんでモコは歌ってないと思いますが、折角なんで歌つきを。

3rd-Program "Some Skunk Funk"
 バンド解散後もライヴで演奏され続ける、ブレッカー・ブラザーズの代表曲。

 V.S.




完全にアイシールドのノリ
刻阪・音羽を初めとした対決シーンが主。
次々と対面する音楽に折れず飲まれず、すべてを受け止め鍛え上げてゆく。
●つるのいじめ
力になる

ぶつかり合いがあまりにも激しく、弦野に連絡がちゃんと行っていない所からいじめとまで評される対決シーン。

しかしこれは「自分の音楽」を貫く弦野に対し、「指揮者は強引であれ」という教えを守っているからこそ。
吹争楽とは呼ばれますが、闘うことは何も「争って」打ち負かすことだけではない。
 フルート編でのカスミンの決意のように、立ちふさがるものに「抗う」こともまた闘い。
 そんな、闘う意思が彼らのゆく道なのではないでしょうか。

Tpソロシーンでも、音羽のターンでは虹がサブリミナルされて神峰の指揮の影響を表しているとみられる。
ソリストとベースの戦いのようで、指揮者と戦っていることに、弦野はまだ気づかない。
あくまで「演奏者」







弦野は、奏者の頂点に立ちたい。
 それは、まず刻阪に反応したところからも見受けられます。
 だからこそ、指揮者に目を向けさせてからが本当の闘い。

Last-Program

思いついちまったこと 汗すら逆巻く
   "風紋"

そして、真の対決の時が迫る。 「指揮者」、ROCK-ON。


Op.36 リライト

言葉としては「推敲とは違い、ある一定の目的を持ってほぼ全部を一から書き直すこと」の意。
全面改稿。

リライト(J-POP)/ASIAN KUNG-FU GENERATION 歌詞
 初代『鋼の錬金術師』第4期オープニングテーマ。
  あのアニメも原作が途中だったこともあり、後半大幅改変の行われた賛否両論曰くつきの代物でしたねぇ…
 そういや、「パジャマな彼女」連載していた濱田先生のデビュー作もそんなタイトルでしたねぇ

自らを鍛え続け古い自分を叩き斬ることも厭わない弦野の姿勢、リライトの言葉そのもの。
 ただ、歌詞はある意味苦しみを歌ったもので、弦野も苦悩しながら自身を鍛え続けていると考えると少し見方がかわる。


盛り上がり最高潮に投下された、吹奏楽の象徴の一つともいえる壮大な曲。
えもすれば狂気ともとれるその選曲に、遂に弦野は神峰の存在を認識する。

心を繋ぐ指揮者 VS 第2の指揮者。 弦野は鍛え上げた自身の刃を手に、牙をむくも・・・?

何が起こっているんだ・・・

理解の範疇を超えた光景が広がろうとも、彼らは闘い続ける。
「忘れられぬ存在感を」、消して、リライトしながら前へ進む。

その果てにたどり着く。 「指揮者って 必要なの?」 その問いへの答えは。

魔王君臨

 喧嘩相手に、相応しい。



●変わりたいと、強く望め。

心の描写を通して、変化・成長が描かれる本作。

ミキペディア
御器谷
 知識面での解説役=貯めこんでいた知識を表に出すようになった。
 演奏自体への自信はまだまだながら、独りで抱え込んでいたこれまでとの変化が見られる。
 ついでにいえば、恵へのスーパー仲人っぷりである

今までは考えてても言わなかったのかと思うと

 視野の広さを活かした状況の解説。
 人に同調して自分の想いを殺してきたが、自らの考えを出すようになった。喩えを用いて伝えるのも上手い。

やんわり誘導
奏馬
 「4つになってます」→「和も大事」「わかっているかい?」
 なだめる側から諌める側へ。笑顔で応対していた攻略前と比べると、えらい凛々しくなったものです。

駆け込み営業 「僕の義兄になる気か神峰!?」コクッ
神峰
 「見に行ってもいいか」「知り合いたい」
 人と関わる事を諦めていた入部前。
 ウィンドフェスまでの経験を通し、物おじしないどころか積極的に交流を広げようとするようになった。
 見込み激薄の金井淵や学外のキョクリスにまで打診しにゆく、その行動力。


弦野は、奏者至上主義でその頂を目指す。
 そのため今までは眼中にすらなかったが、今回の一件で指揮者の存在・意義を認めた。
 あくまで超えるべき存在のひとつとなっただけで本質的には変わらない。
 しかし、自らを変えてゆく真摯な姿勢こそが彼である。


○つるのまさひこ七変化

 今章での特徴的な描写は、めまぐるしく変化してゆく弦野の音・刀の形。
Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 君の急成長も大概だよ 最終形態

学び取り込むその姿勢から、その意匠にも元となった音楽の面影がみてとれるようです。

鎖の人と輪の人
 弦野のかませにされてしまったバンドの面々。
  ピアスの輪・ジャケットの鎖を刀に取り込んだようにも。
 対刻阪では鎧を纏い、音羽戦では両刃に。先端にハートの意匠、むき出しになってゆく心。
 そして著しく成長する刻阪に様々な形で試行錯誤し、対神峰で柄に似た編みで固め挑む。
 ハートを象った鍔・柄はどれでも変わらない辺り、音羽で言う赤ん坊のような根元はこの部分か。

ちなみにこのバンドPro-Peelers、雅編に引き続きスターシステムの産物の模様。
HeartCatcherより

○"音の形"
その発想はなかった

今章の音楽表現で最も来るものがあったのは楓との特訓でもちいられた”チャルダッシュ”。
曲調(機関車)と奏者の音・指揮(路線誘導)が同時に提示されたまさに音楽表現の最前線。
神峰視点では楽譜から読み取れる「曲のイメージ」と奏者の個性を表す「音のイメージ」に分けられる。
今章のライブといいTp編の崖といい、基本は「音」ベースの描写となっている。
ライブでは「曲」としての描写はソロの流れ程度だったため、確かに物足りなさも。
両方を表現するのは確かに難しい。だからこそ成し遂げていた特訓シーンは面白かった。

○"第2章"

天籟ウィンドフェスまでの物語は、苦悩する部員たちを歓喜へ導く解放の物語でした。
 そのため、結末はどれも笑顔。

晴れやか なついた ミッキー、イケメンに至る 和解

しかしOb雅編・Str.B弦野編と、少し毛色が変わってきております。

哀しみもまた、青春の1ページ 笑顔っちゃぁ笑顔だけどよ…

「ギャロップ」「ボクノート」のような、カタルシスとはまた違った造りにもなっていると思われます。
今章は、ただひたすらに熱かった。完全にバトル漫画の方法論だった。
初期のノリとテコ入れ後のバトル展開で空気が変わることはジャンプでよくあることですが、それを逆手に取っているというか、なかなかに確信めいた展開とみえなくもないです。
 ただ、この空気が続くとうちの記事方針とは合わなくなるため、個人的には寂しい所。
 知られないままで終わって欲しくないから続けてきたこの記事シリーズですが、手を離れる時が来たか…。

雅編は結果的に負けイベント、今回はある種の引き分け。
哀しみも対抗心も糧に、更なるステージへと進んでゆきます。

※セリフ3つ目


そして、残されたパートリーダーは4人。
 金井淵を中心とした、一大長編の様相を呈してきました。

今でこそしかめっ面の金井淵たちですが、1話扉絵では他の部員と共に歓喜に満ちています。
ここで気になるのが、その前に位置する神峰・刻阪の2人は神妙な面持ちである所

果たして、この先に待つのは歓喜か、さらなる苦悩か。まだまだ目が離せません。
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弦野編スゲェ カッケェ スゲェ オモシレェ

金井淵先輩のときもそうでしたがこういう個人をフィーチャーした記事が大好きです


キョクリスや弾徹也のなっからいいまとめ記事期待してもいいですか

No title

この漫画大体2組攻略する度に話が動きますよね
(打樋・音羽&奏馬→ライバルとの出会い
 御器谷&邑楽・吹越→ライバルと対決
木戸・弦野→応援でだが全国を体感(予想))
なので次回からまたブログ主好みの内容になると思います!
個人的には神峰と刻阪の関係の進展にもう少し触れて欲しかったな~
まぁ弦野中心だから仕方ないですが・・・

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思考の嗜好で試行の歯垢 【SoulCatcher[s]】逆巻く虹のカエストス
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