結界像のススメ

どうもみなさん、わたしのこと覚えてらっしゃる方は居ますでしょうか。

そもそもブログ主としての交流をもってもいないので、覚えて頂いている相手自体居ないとも思いますが・・・
一応チョウホウ云々の記事も最近上げていますが、「記事を書く」という明確な目標をもって書くのは非常に久しいです。

さて、今回のテーマですが、環境とかクソもかすってない完全な趣味で選定しております。
忘れられたブログが、忘れられたカードについてコラムを書くようです。

  一人だけ帝と名前一致してる奴  一人だけ帝と種族一致してない奴  種族サポートまじで少ない奴  

  M・HEROで存在黙殺されてる奴ではない  名前が水属性とごっちゃになる奴  漢字で書いて貰えない奴

◇結界像

《簡易融合》収録のCDIPにて初収録と、もうすぐ10年経とうとしている年季の入った代物。
そこそこカードプールに詳しい人でも、結構知らなかったりするマイナーな存在。

しかし、晴れて15'4/1より制限カードの仲間入りを果たす《虚無空間》ばりの拘束力をもつ、隠れた強力カードでもあります。
征竜狩りに出でて、征竜絶滅に伴い隠居

○先出しカードになりがちな《虚無魔人》と比べ、チェーン適用による妨害が得意
○リリースなどで解除が容易(《虚無空間》も墓地にモンスターが送られると自壊するため類似タイミング)

特性としても実は比較的似ていて、強すぎる拘束力に対して脆すぎる解除法と、ポスト《虚無空間》になりうるポテンシャルを秘めているのではないかと個人的に考えております。
烈風・業火に関しては、実際に手持ちデッキで運用実績ももってます。結構みなさん苦悶の表情を浮かべてくれます(ゲス顔

更に、大きな違いとして「1属性だけは干渉しない」という点があり。
つまり、アドバンス&ペンデュラムや手札交換主体でそこそこ動きつつも自壊条件を満たしにくい【クリフォート】【武神】と《虚無空間》のようなピンポイントすぎる相性でなくても、自分に大きな影響なく使っていける可能性を秘めているのです。

しかし逆に、「ある一定のデッキには拘束力をもてない」という弱点でもあり。
そこと合わせ、各結界像ごとの利点・仮想敵をまとめてみました。

'15 11/07 環境の変遷に伴い、’15 4月環境を前提とした言い回しを調整しつつ加筆。
 【結界像ビート】ベスト8入賞おめでとうございます
'15 2/02  ’16 1月環境向けに修正、自分でも研究中の内容について加筆。

各属性で紹介している推奨エクストラモンスターは、「素材にすることで自発的な解除が可能」という意味合いも持っています。
 

◇業火の結界像 ドラゴネクロとシンクロする奴でもない

 サーチ可能な蘇生札である《炎王炎環》の存在から、再利用性の高さが長所。
 その【炎王】自体との相性は、ガルドニクスに巻き込まれる点を考慮しながらとなる。
 炎環で相手ターンにおきつつ、自分は破壊して自由に動けると考えれば悪いだけでもない。
 《陽炎獣スピンクス》対応であり、維持すれば毎ターン復活のチャンスあり。ここでも再利用性が強みとなる。
 ちなみに、《安全地帯》他永続トラップを駆使して妨害する場合には《真炎皇ウリア》を阻害しない点が利点となる。
 《同胞の絆》関係にある《プロミネンスドラゴン》は、《オレイカルコスの結界》と合わせてロックを形成できる。
 《ロード・オブ・ザ・レッド》という優秀な護衛も、《儀式の下準備》の強化で使いやすくなった。

 基本的にマイナー属性のため他のデッキには強い。
 ヒグルミ禁止化もあり、ダメージイーターでも使わない限り【Em】には悩まされなくなった。
 推理ゲートとの折り合いがつけば、【インフェルノイド】に仕込むのも悪くない。
 P召喚制限のない【イグナイト】にとっても優秀なカードと言えそうである。
 【炎星】も《炎舞-天枢》で召喚権を確保できるため展開する余地が無くもない。

○採用見込デッキ例⇔注意すべき相手
 【陽炎獣】【ヴォルカニック】【インフェルノイド】【イグナイト】 【炎王】【炎星】【BK】【エヴォル】【不知火】

○推奨エクストラデッキモンスター
 《クリムゾン・ブレーダー》《No.58 炎圧鬼バーナー・バイサー》

○注意すべき特殊召喚ルート例
 《アイス・ハンド》→《ファイア・ハンド》
 《ヒーローアライブ》→《E・HEROブレイズマン》
 《炎竜星シュンゲイ》
 《溶岩魔人ラヴァ・ゴーレム》《ヴォルカニック・クイーン》
 《爆竜剣士イグニスターP》
 

◇烈風の結界像  語彙とイメージの幅に乏しい奴

《霞の谷の神風》《スワローズ・ネスト》によるデッキリクルートが可能な点が最大の強み。場に置きやすい。
鳥獣族という点も優秀で、相手のなけなしの対抗札を《ゴッドバード・アタック》で返す事も可能。
地味に《ハーピィ・ハーピスト》のサーチ対象にもなっている。《ハーピィ・ダンサー》から召喚・解除もしやすい。
維持法としては、《スターライト・ロード》からの《スターダスト・ドラゴン》を阻害しないため堅い守りを敷ける。
《マスク・チェンジ・セカンド》からは攻撃規制効果を持つ《M・HERO カミカゼ》を使用可能。

《音響戦士ギータス》によるチューナーの展開も阻害しないため、シンクロを駆使することで火力も見込める。
素材にもなりサーチ・リクルートも可能な《ドラグニティナイト-ガジャルグ》《旋風のボルテクス》にも注目。
《俊足なカバ バリキテリウム》は相手に特殊召喚されてもこちらの拘束強化ができるためよいが、自分から使う場合相手にこちらの墓地の結界像を奪われる可能性がある点には注意。

【妖仙獣】ではもともと通常召喚主体な上にエンドフェイズのバウンスから神風起動できるため、自分への拘束もほとんどない。
他の風軸デッキも《緊急テレポート》擁する【霊獣】や《幻獣機オライオン》の存在から、召喚権の確保の余地はある。

○採用見込デッキ例⇔注意すべき相手
 【ハーピィ】【妖仙獣】 【霊獣】【幻獣機】【音響戦士】【マジェスペクター】

○推奨エクストラデッキモンスター
 《鳥銃士カステル》《電光千鳥》《幻獣機ドラゴサック》
 《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》《スターダスト・ドラゴン》

○注意すべき特殊召喚ルート例
 《ヒーローアライブ》→《E・HEROエアーマン》
 《ダンディライオン》→《綿毛トークン》
 

◇閃光の結界像 一人だけ帝と種族一致してない奴(アイテールと一致した)

展開法として《神の居城-ヴァルハラ》《コート・オブ・ジャスティス》が存在。
《コーリング・ノヴァ》と《シャインエンジェル》の最大6枚体制のリクルーター持ちなのも特徴。
特筆すべき点は《オネスト》《ジェントルーパー》《タスケナイト》の存在。
《M・HERO 光牙》も、ターン1ながら戦闘を牽制できる効果をもっている。
戦闘破壊対策が最重要な結界像に置いて、属性だけでプレッシャーをかけられるのは大きい。
また、《奇跡の光臨》での帰還も可能なことから、次元要素を取り込むことで拘束力を更に上げることも。

《No.39 希望皇ホープ》《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》とパーミッション性の高いエースカードも多い。
【武神】【ワーム】といったメタビ志向のデッキで防御法を併用していきたい所。《ライオウ》と揃うのも強い。
ただし、《フォトン・スラッシャー》《Emトリック・クラウン》を始め止め損なう相手も多く拘束は弱いため注意が必要。
戦闘対策が無に帰す《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》が出てくるのも致命的。
自身の展開手段を考慮して、《大天使クリスティア》や《虚無の統括者》と併用・使い分けしていきたい。


光軸には【光因士】【光天使】といった《リビングデッドの呼び声》を多用できるデッキタイプも多く、再利用性も期待できる。
特に自ターンの召喚権がほぼ空いており、戦闘に来たモンスターを《アーティファクト-モラルタ》で迎撃しうる【アーティファクト】は噛み合っている。

○採用見込デッキ例⇔注意すべき相手
 【アーティファクト】【星因士】【サンダー】 【武神】【ワーム】【光天使】【青眼】

○推奨エクストラデッキモンスター
 《星守の騎士プトレマイオス》 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》
 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
 《セイクリッド・オメガ》
 《フェアリー・チア・ガール》

○注意すべき特殊召喚ルート例
 《フォトン・スラッシャー》《サイバー・ドラゴン》《太陽の神官》
 《竜剣士ラスターP》《竜剣士マスターP》
 《おジャマトリオ》《フォトン・サンクチュアリ》
 
 
◇豪雨の結界像  ☆4の悲劇を享受してる奴  

【海皇水精鱗】のような連続特殊召喚を行うコンボに効かない反面、召喚権なしでも動ける【影霊衣】【リチュア】等へ採用可能。
【ガエル】【雲魔物】など侮れないデッキも多い。
《命削りの宝札》を使うタイプの場合手札からPゾーンに避難できるPモンスターが優秀だが、【ダイナミスト】は片方スケールで放置してもそれなりの仕事をするので相性は悪くない。

マイナー種族な上に《浮上》や《湿地草原》といったレベル3以下へのサポートをうけづらい。
レベルの利点は、グレイドルから《トランスターン》できることぐらい。
とはいえ《キラーラブカ》《ニードル・ギルマン》《魔製産卵床》あたりはこのカードも享受できる。
中でも《アクア・ジェット》対応は大きく、下級からの戦闘破壊を防げる2000打点を装備無しで維持できる。
《水舞台》による戦闘耐性・蘇生も可能で、効果対策は《水神の護符》も抜かりない。
《No.37 希望織竜スパイダー・シャーク》は戦闘補助・蘇生を兼ね揃えた優秀な護衛。
《激流蘇生》の存在もあり、永続を駆使した維持力に長所を見いだせる。

《氷結界の虎王 ドゥローレン》の素材になれるため、連続蘇生や《水神の護符》の自壊回避ができる。
 その際は《レッド・リゾネーター》を使うと、《リゾネーター・エンジン》から後続サーチの見込みがある。
《忘却の海底神殿》の帰還は自分エンドフェイズであるため、一方的な拘束も可能。
《深淵に潜むもの》《フェンリル》といった拘束力の高いカードも使用しうる。
戦闘対策として相性の良い《強者の苦痛》にあわせ《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》による妨害も見込める。
リクルーターの《グリズリーマザー》は他属性と比べ《炎舞-天機》対応なのもうれしい。
《アイスバーン》《ウォーターハザード》などもあり、実は非常にサポートに恵まれている。
加筆前「サポートが微妙」と言っていた自分は節穴である。フィフティ・フィフティは水属性の華。

○採用見込デッキ例⇔注意すべき相手
 【リチュア】【影霊衣】【ガエル】 【海皇水精鱗】【氷結界】【ペンギン】【ダイナミスト】【グレイドル】

○推奨エクストラデッキモンスター
 《氷結界の虎王 ドゥローレン》《氷結界の龍 グングニール》《氷結界の龍 トリシューラ》
 《No.101 S・H・Arc knight》《深淵に潜むもの》《バハムート・シャーク》《アーマーカッパー》

○注意すべき特殊召喚ルート例
《E・HERO バブルマン》→《M・HERO アシッド》
《緊急テレポート》→《超量士ブルーレイヤー》(《超量機獣グランパルス》)
《クラウソラスの影霊衣》(《影霊衣の反魂術》)
《旧神ノーデン》
《黄泉ガエル》《鬼ガエル》《粋カエル》
《No.47 ナイトメア・シャーク》
 

◇深淵の結界像    地属性で咲いてたり光属性で這ってたりもする奴

 哀しいことに残念枠。
 《ダーク・アームド・ドラゴン》他闇属性は元々単騎での展開力に優れたものも多く、メタ性能も脆い。
 【甲虫装機】【アンデット族】といったソリティアタイプのデッキにスルーされるのも存在意義を見失う。
 なにより【彼岸】がガイドからの出張セットとしてどう規制されようと生き延びそうな以上、常に危険をはらむ。
  ダンテこそ封じれるが、ブレイクソードの他ヘルレイカーまで居るため致命的に対処できない。
 【シャドール】に採用しようにも、アタッカーとなる融合モンスターは闇ではないためこちらにも大いに刺さる。
 ゴーズ・トラゴ・フェーダーといった戦闘妨害SSモンスターが軒並み闇なのも痛い。

 維持手段としては、《地獄の暴走召喚》などから用意できる《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》が優秀。
 《ジュラゲド》を阻害しないのも利点で、展開力・防御力もろもろカバーしてくれる。
 《同胞の絆》から《カードガード》と揃えて固めればそれなりに堅い場は作れる。
 その他《忍び寄る闇》《終末の騎士》などサポートの豊富さは確かなので上手く活かす術を模索したい。
 《ヘイト・バスター》による戦闘対策など可能性は残されているほか、《死のデッキ破壊ウイルス》を撃てるのは他にない利点。
 弱点が多い=こちらのサポートも強力であるので、環境の隙を見て差し込んでいきたい。

 妨害特性として方向性が近いのはやはり【ゴーストリック】。【ネクロフェイス】のような遅延軸への採用が考えられる。
 また、【ファーニマル】は手札融合とエッジインプの展開に絞って動けば、地属性のファーニマルもシープぐらいしか阻害しないため比較的無理なく動ける。
 彼岸ともども《エッジインプ・シザー》からの《トランスターン》で呼べるため、仕込みはしやすい。

○採用見込デッキ例⇔注意すべき相手
 【ゴーストリック】【ヴェルズ】【アンデット族】 【彼岸】【BF】【RR】【甲虫装機】【ファーニマル】

○推奨エクストラデッキモンスター
 《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》《暗遷士 カンゴルゴーム》
 《ヴェルズ・ナイトメア》《キングレムリン》
 《交響魔人マエストローク》《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》

○注意すべき特殊召喚ルート例
《混沌帝龍-終焉の使者-》《カオス・ソーサラー》
ボチヤミサンタイ
《BF-精鋭のゼピュロス》
《ナイトメア・デーモンズ》《リバイバル・ギフト》
《カゲトカゲ》→《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
《彼岸の鬼神 ヘルレイカー》
 

◇干ばつの結界像  旱魃って書いて貰えない奴

後続の自身で《岩投げエリア》による防御が可能であり、類似効果の《フォッシル・ダイナ・パキケファロ》と共有が可能。
《工作列車シグナルレッド》による防御が可能な点も心強い。
元々カウンター効果で固められた【コアキメイル】の地・岩石組といい、メタビ志向とは性格が合っている。
ガチガチなロック志向ならば、【アモルファージ】も悪くない。

《岩投げアタック》《No.55 ゴゴゴゴライアス》による間接サーチも可能で、構成を工夫すれば《銀嶺の巨神》《地霊神グランソイル》《ブロックゴーレム》《化石岩の解放》と再利用手段も豊富。
《超重武者ビッグベン―K》の影響で、属性リクルーターでも《巨大ネズミ》は現役である所もよい。
そのほか、維持力補強の《月鏡の盾》《明鏡止水の心》などをサーチできる《パワー・ツール・ドラゴン》を阻害しない。
《苦紋様の土像》と属性が合うため、《シェイプシスター》などを駆使し罠モンスターで展開力・妨害力をカバーできる。

惜しい所では、《ゴゴゴゴースト》がひっかかるため【ゴゴゴ】とは相性が良いとは言い難い。
【ドドド】ではさほど問題なく、【ガガガ】も地属性が半数であるため【オノマト】自体とは相性は悪くない。ホープは出ないが。
《深淵の結界像》と共に《E-HERO ダーク・ガイア》を作る戯れも。
《E-HERO マリシャス・エッジ》《E-HERO ヘルゲイナー》など【E-HERO】は地属性が軸であったりする。

○採用見込デッキ例⇔注意すべき相手
 【岩石族】【コアキメイル】【E-HERO】 【列車】【超重武者】【マドルチェ】【アモルファージ】

○推奨エクストラデッキモンスター
 《ジェムナイト・パール》《ガガガザムライ》《ガガガガンマン》《フレシアの蟲惑魔》
 《No.82 ハートランドラコ》《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》
 《神樹の守護獣―牙王》《スクラップ・ドラゴン》

○注意すべき特殊召喚ルート例
 《影依融合》→《エルシャドール・シェキナーガ》
 《地竜星ヘイカン》《宝竜星セフィラフウシ》
 《恐牙狼ダイヤウルフ》


結界像は《虚無空間》と比べ《サイクロン》1枚で潰されることもなく、《くず鉄のかかし》などで固めることに成功すれば詰みに近い拘束を維持できるといえます。
一定の属性やミラーで全く機能しなくなる可能性はあるものの、魔法罠に比べモンスターの確保手段・防御手段は多いため、主軸としての検討が行いやすい。
ちなみに相性が悪いのは多属性の展開手段を持ちどこかしらで対応しうるデッキ。それこそデッキから選べる【シャドール】と誰かしらは繋いでくれる【竜星】は常に穴を抱えている状態です。
近年は単属性単ギミックに特化したデッキが多いため、こういった対応幅を広げたデッキに優位な状況になれば多様性がさらに出て面白いかなと思う次第です。
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Author:戸付湯歌
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たまに漫画・アニメ評とか。
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