再考・ゴーストリック 何故今こそ旬なのか

ハロウィンが結局何を意味するイベントなのか理解できないままの今日この頃、如何お過ごしですか。

さて、蛇年の爬虫類スレや2月のマドルチェの如く、ハロウィンに合わせて強化が期待されるシリーズ、ゴーストリック
WIKIってみたら、元々は魔よけのためのことでなるほど防御に長けた性質も納得ですね。

さて、この頃はいろいろ喋って居たものの、駄天使登場で本気出してからのゴーストリックについてまとめていなかったなと思い、久々に彼らのために筆を執る所存です。

駄天使登場直後は、デッキとしての完成こそ迎えたものの、環境的には逆風。
しかし今なら、大いに力を振える環境でもあるのです。
直近では【彼岸】【帝王】などのように、纏まって主軸が登場し瞬く間にシェアを獲得していく昨今、インフレした新カードに立ち向かう旧来デッキのファンのための環境考でもあります。
○ゴーストリックの歴史
 2013夏に登場、直接的な強化は外来種が来日する翌年9月までの約1年間。キャリア2年のシリーズといえる。

SHSP 第一陣:ハウスの住人
 各レベル2種ずつと★3アルカードの登場。ハウスの特性もあり、「堅いが勝ち筋が無い」などという評価。
 サーチャー2種にドロー・サルベージ有と、この時点で枚数の確保能力は長けていた。
 しかしサポートはパニック・アウトの消耗品のみ。維持する余裕はあまりなく、いかにシュタインハメまで持っていくか、というデッキだった。
 征竜全盛期晩期と大概な環境ではあったが、そもそものコンセプトが「表側表示の展開の妨害」のため、シンクロ・エクシーズのようなフィールド展開を介するシステムに強い。
ZEXAL期当時でエクシーズに偏った環境に対し、新たな視点からのメタ特性をもったなかなか画期的なデザインであった。

LVAL 第二陣:動き出すミュージアム
 各レベルの計4種と★1デュラハン、ロールシフト。ミュージアムと合わせバトルフェイズでの動きが増えた。
 彼岸で評価を急上昇させた《ダウナード・マジシャン》と同期で、彼女の運用の先駆者とも言える。
 環境としては四半期周期のリミットレギュレーション制が始まった所で、インフレ速度が速まりだした時期と言える。

PRIO 第三陣:街ゆくパレード
 ★2サキュバス・人形に戦闘による勝利をほぼ捨てるパレードと曲者揃いだが、ナイトによってロック性能が完成。
 同じく相手ターンでの動きが多いアーティファクトも登場。
 ワーウルフ?ああいたね・・・

NECH 第四陣:真打 駄天使
 ワールドプレミアで単騎追加された、全てをまとめ上げる《イヴァン雷帝―エゴイスティック・エンペラー―》。
 恒久的なバックの確保と4回殴れば終わる2000打点を兼ね揃え、どこからでもアクセスできる重ね効果と至れり尽くせり。
 デュラハンでの返しとシュタインでのダメ押しを主軸としていた攻撃性能が飛躍的に向上。
  キョンシーを維持し数で攻める戦略からエクシーズ重視に寄せさせた。
 しかし問題は、環境トップは妨害が効きづらい融合召喚を軸とする【シャドール】であったところ。
 こっちの妨害は効果が薄いわ同じ闇属性軸でメタが被るわで大惨事。
 更に同時登場に【クリフォート】。☆4すらほぼ使わないため、妥協召喚されたものすら突破できない天敵中の天敵。
 ARC-V期に入り召喚法の偏りが是正され、対応できない相手が増え逆風は強かった。

EP14 第五陣:束の間の休息(ブレイク)
 打点突破のグール、耐性のイエティと玄人向きの外来種、そして増殖効果のブレイク。
  蘇生したエクシーズ2種から駄天使の再展開と回収が可能となり、ループ性の耐久力も得た。
 近しい時期に【影霊衣】が出現。後述するが、召喚法・特性共に相性が悪すぎた。
 駄天使登場後もクリフォートに晒されながらなんとか戦ってきたが、ここで体感としては一度限界を迎えた。

現在
 上記のゴーストリックを淘汰した【シャドール】【クリフォート】【影霊衣】が共に規制を受ける。
 しかし環境は3強のようでトップシェアはペンデュラム召喚を1年越しで昇華させた【EMEm】。
 元よりメタ側のデッキのため、見るべき相手が散る群雄割拠環境よりも対応はしやすくなったといえる。
 何より、【彼岸】と共にシンクロ・エクシーズをベースとした展開のため、むしろ相性は良くなっている。
  そのため、1年近い浮気期間を破り我らがハウスに帰ってきたわけです。


○ゴーストリックの相性
 遊戯王の王道とも言える基本動作は昔から変わらずただ一言。「除去して殴る」である。
 スケルトンや駄天使の効果による勝利に特化しない場合、あくまでビートダウンなのはゴーストリックも例外ではない。
 しかしこのシリーズには、直接的な除去はアルカードとサキュバスのみ。相手のカードは殆ど減らさない。
 除去はせずに、モンスターの裏固定やリソースの消耗によって戦力を削いでいく。そんな「無力化」が主戦法といえる。
 場を埋めることで大量展開は阻害できるが、裏守備もリソースに使える融合・儀式・アドバンス召喚のリリースには通用しない。

 効果対策は直接的に無効化を持っているわけではないので、相手の行動を先読みし潰すことが求められる。
 対ヴェルズビュートなどがよい例で、エクシーズ素材の段階で出せないように立ち回るか、常にアウトを確保する必要がある。
 フリーチェーンのパニックを考慮すると、起動効果を起点とする動きは発動前に潰すため封殺可能。
 一方で、誘発効果を繋げていく動きは既に発動してしまっているものを止められないため、不利となる。

 召喚誘発の《マンジュ・ゴッド》で準備し、対象を取らない非破壊除去を特殊召喚誘発で撃ってくるトリシューラ擁する【影霊衣】が苦手なのは、手札効果による回転とあわせ完全にメタ外の動きを押し続けられる所にある。
 手札・墓地共に開け辛く不発を誘えない上、グール以外でクラウソラスを突破できないことも拍車をかける。
 基本的に墓地やリリースされたエクストラデッキで動くシャドール・ゲノムアーカイブが苦手な理由も同様といえる。
 プトレマイオスからどのデッキからも誘発即時妨害であるプレアデスや完全メタのダイヤが出てきた事も拍車をかける。

 翻って現環境だが、全員が墓地効果の彼岸、誘発のドクロバット・ペンデュラムマジシャンも止められない部類の相手となる。
しかしチェイン・キングレムリン・ダンテなど、Xモンスターは基本的に起動効果である。
彼岸・Emともに、エクシーズ素材から切られることが後続に繋げる条件の一つのため、十分に妨害は可能。
また両者の共通点として、基本的にモンスター効果は展開力に特化し、妨害は罠に委託している点があげられる。
特に彼岸はこちらに干渉する効果がほぼファーファレルのみ、ウェルギリウスとアリキーノが少々といった所。
モンスター自体にメタ性能が薄いので、展開途中で止めると機能不全に陥りやすい。
ペンデュラムの地位向上に伴い《ナチュル・ビースト》ら魔法メタの比重が高まったが、幸い罠を主軸とするこちらへの影響は小さい。
《ジゴバイト》のようなフィールドの情報を参照するカードにも多少は対抗できる。裏がいると弾ける彼岸はカモである。
 そんなわけで、エクシーズ環境の今こそゴーストリックが本気を出せる環境だと主張したいわけです。
 この視点で行くと、相性面ではアドバンス召喚誘発を駆使する【帝】こそが現環境で最も辛い相手となる。

○単体カード考
 個人的に思う重要度順。

《ゴーストリックの駄天使》をはじめとしたエクシーズ
 揺るぎなき、疑い無きエース。このカードの影響で他は踏み台となり、アルカードの誘導効果はほぼ死んだ。
 デスガイド又は《イービル・ソーン》1枚から出せるため、サーチによって+1アドとしやすい。
 ベイゴマックス+タケトンボーグで召喚権すら不要になったのも間接強化の恩恵を受けている。
 現環境において守備2500は意味を持ち、ダンテには突破できずホープには倍加効果の使用を強要する。 
 唯一の難点は「エクシーズモンスターは裏守備化効果を持っていない」ことであり、独力ではパニックを発動できない。
 そのためミュージアムやロールシフトで寝かすことが求められ、初手の様子見アウトを含めると手数が足りない。
 しかしその点も、スカラマリオンからのサーチで2体目のガイド→アルカード→駄天使がしやすくなったこともあり、首尾よくいけば揃えられるようになった。

《ゴーストリック・キョンシー》
 初期から君臨する後続サーチャー。
 レベル制約により他より自由度が低いのは難点だが、基本はスペクターとマリーの2択なので問題ない。
 実際、シュタイン・グール・猫娘辺りは場が整った上で使うものなのでさほど不都合にならない。
 弱点は《激流葬》によって場を空にされサーチ可能レベルを0にされることと、タイミングを逃す任意効果である点。
 召喚誘発で除去を狙ってくる相手が苦手な理由がここにもある。

《ゴーストリックの人形》
 キョンシーと比べ相手への干渉と同時に特殊召喚までこなすのは優秀だが、運用には注意が必要。
 こちらごと影響するのはXモンスターを裏にできる利点である反面、表の維持が必要なナイトと噛み合わない。
 また、ある程度動いているとミュージアム等で事前に裏にしてしまうため、毎度都合よく3体残すことも難しい。
 かといって☆1を出してもデュラハンを作る程度しか用途が無いので、多少は☆2を積んだほうがよい。

《ゴーストリック・スペクター》並びに☆1ゴーストリック
 《魔サイの戦士》登場により、アルカード経由で間接サーチ可能になりキョンシー不足でも使いやすくなった悪魔族。
 4種存在する手札誘発たちの中で、現在最も重要度があるのはスペクターだと考えている。
 駄天使主軸となった事で防御力が増し、依然と比べてダメージを受けにくくなったためである。
 マリーは強力だがターン1であり、嵩張ると捌ききれなくなる。
 ブレイクの方がサーチしやすく成果も強力なため、ランタンで止めずともむしろ戦闘破壊ぐらいはさせてよい。
 ランタンを最も求めているのは猫娘だが、彼女が出ている時点で大抵はもうハメに成功している。
 フロストは直接攻撃でしか使えないため、場を固める性質と噛み合いが悪い。フィールドありきの効果といえる。
 そのため、捌ききれなかった時のケア又はブレイクと併用ができ、唯一カードが増えるスペクターが最も使用しやすい。
 ゴーストリック単体での決定力が不足していることは認めねばならず、メタとの併用がしやすい点を活かす必要がある。
 そのため、シリーズ内のサーチだけでなくドローが必要な場面は多い。
 ただし、スペクターは直接攻撃に反応できない展開ありきのカードのため、劣勢時に腐ることは気を付けなければならない。
 また、破壊以外の除去も横行しているため過信は禁物。今なら対象を取らないイグニスターPなどが危険。

《ゴーストリックの猫娘》
 ☆3の彼岸相手には即サイドアウトだが、☆4軸エクシーズが幅を利かせる環境では無類の強さを誇る。
 シフトのように発動タイミングと回数に制限もなく、パニックのように使い切りでないといえば強さが伝わるだろうか。
 ベイゴマックス、またはPギミックを採用することで先攻から置くことも可能になったので枚数を増やす価値が出た。
 《EMモンキーボード》は自身が◇1な上、◇4制約もゴーストリックならさほど気にならない。このデッキでも健在である。
 
《ゴーストリック・シュタイン》
 かつてのメインアタッカーかつサポート回収班だが、駄天使に役目を両方上位互換で取られる形になる。
 しかしエクシーズすると数が減る上そもそもレベルの噛み合いがある以上、駄天使より軽いことで役目はある。
 元よりダメ押し係ではあったが、シュタインが通る状況ならナイトが欲しいタイミングであることも多い。
 罠は相手スタンバイに間に合えばいいので、フィールドは駄天使に任せ固めるカードを確保する。

○サポート魔法・罠
 駄天使がアクセスしやすくかつサーチ範囲も広いので、状況にあわせて運用するためにピン差しでも種類は増やした方がいい。
 「一番強いの」を呼び込むための水増しとしてのサーチャーとは意味合いが異なる。
 アルカード・デュラハンで回収が容易なのも大きい。

《ゴーストリック・アウト》
 駄天使から動く場合、裏を用意するカード(他のモンスターかミュージアム)と運用するカード(パニック)を併用する必要がある。
 用意する当てが薄い場合、ひとまず一組で機能する耐性カードが案牌となりがち。
 しかしこのカードも手札保持が必要なため、噛み合いによっては仕事をしないこともある。
 サーチしないことで「既に引いている」と思わせるか、「手札にモンスターがいない」と見られるか、伏せ方だけでも読み合いが始まる。
 チェーンタイミングが掴みづらい《強制脱出装置》系統や対象を取らない相手には無力なので、耐性範囲が近しいマジェスペクター対策を参考にするとよい。後付の分こちらの方が脆い。

《ゴーストリック・ハウス》《ゴーストリック・ミュージアム》
 闘いのフィールド。ダメージレースを2倍空けるハウスの防御力はご存知の通り。
 しかし、ハウス自身には干渉する効果がないため、動きを縛る事はできない。
 長く戦うよりもハメるかハメ損なうかの場づくり速度レースとなってきたため、ミュージアムの方が鬱陶しいと見られる。
 皆既日食などの細工がいらない点でも、エクシーズ軸の場合はミュージアムを薦めたい派閥。
 先攻3ターン目など、攻撃開始時にサーチする対象。

《ゴーストリック・パニック》《ゴーストリック・ロールシフト》
 ゴーストリックたらしめる特徴的な反転ギミック。
 継続利用可能で応用力もあるロールシフトは確かに強力だが、メインフェイズに撃てないため展開阻害には使えない。
 どちらかというとパニックがベースで、シフトはロック後の討ち漏らしを潰すことが仕事となる。
 ただしパニックはアウトで守れないため、伏せ除去を警戒するときにシフトも充分選択肢になる。
 いずれにせよ、止めたいのは展開か戦闘か、目的を明確にしておくと扱い分けがしやすい。

《ゴーストリック・ナイト》
 ロックを完成させる札として最後に置くカードともいえ、パニックで封じた返しのターンでもよいため必要タイミングは遅め。
 しかし初手に運用パーツが一つもない時など、何をサーチしても使えないときは選択肢になる。
 破壊誘発で戦闘を封じられるため、伏せ除去に対する地雷になるためだ。
 これによって時間稼ぎ又は他の伏せを活かすことでき、存在だけでプレッシャーを与えられる。
 アウトと共に伏せて除去をうけたときは、そのまま破壊するかとりあえず表にして守るかの2択が生じる。
 大体は人形の有無で判断することとなる。

《ゴーストリック・ブレイク》
 アルカード・デュラハンを蘇生し、駄天使を重ね素材として切り再度回収と、ループが美しい。
 あくまで「1体のみ」なので、アウトで守るシーンと使い分けていきたい。
 ミュージアム起動のための自爆特攻などと合わせて。

その他 採用検討枠
 上記までは最低1は欲しいカード達。他のカードも役割こそあるが、そこに採用価値を見出せるかは人それぞれ。
 スケルトン:横行するサーチへの影響力は大きく印象も強い。過剰圧縮のデッキも増えデッキロスも狙いやすくなった。
  問題は、場を整えるまでの時間が確保できるかといった点、妨害があくまで運な点、どう頑張っても最大5枚までな点。
  今後エクゾディアのような特定のカードへの依存度が強すぎるデッキが増えると影響力が増すか。
 魔女・雪女:「人形で☆2を増やしたい」といった手前採用候補になる。
  しかし近い役目のダストフォースを手に入れたため、効果の面でお世話になる事は少なくなった。
 グール:最大2000打点にすぎない性質上必要なシーンはある。駄天使×2で5100となりホープすら乗り越えられる。
  しかしただでさえ全体として組み合わせでしか動けない特性の上に相方も選ぶため、発動頻度が低い。
 マミー:手札展開のため、《悪夢再び》などで数を稼がないと活かせない上、P召喚でほぼ同じことが出来る。
 イエティ・ワーウルフ:いつ使うの?いつでしょ 一応、ワーウルフはエクストラターンのジョーカーになりうる。
 パレード:スケルトン軸レベルで戦闘を放棄しない限り、必要なタイミングは初手のみとなる。
  活用する場合はテラフォ使用の特化型か、フェアリーで張り替えるシンクロ併用型になるとみられる。
  効果が止まるシュタイン以外でのサーチが駄天使によって可能になった分、使いやすくはなっている。


例えば対クリフォートなどだが、モンスター効果が通じない分ランタンでも止まらず致命的なようで、キラー以外は罠の干渉が効くため実際には打つ手は残されている。
また、あちらのアドバンテージ源はゲノムアーカイブエイリアスと対象をとる除去であるため、アウトのタイミングを間違えなければ被害も小さい。
魔法が少なく《魔封じの芳香》を積めるデッキであることから、総合的には相性は悪いとは言い切れない。
対して影霊衣は前述のように妨害の効く余地がほぼどこにもないため、 分の悪さは群を抜く。
古くはほぼ《デュアルスパーク》1本で【甲虫装機】と渡り合った【HEROビート】も存在する。

「相性」というとメタカードが効く効かないという話に終始しがちだが、互いのギミックの詳しく特徴を見比べることで、付け入るスキ
があるか判断できる事もある。
君子彼を知り己を知れば百戦殆うからず。環境トップと呼ばれる相手に毒を吐く前に、にらみつけながら対抗策を模索し好きなデッキで勝てるようにするのも、愛を貫くって事じゃないでしょうか。

長々と研究報告を書きましたが、言いたいことはそんなことです。

こんな真っ黒な記事、本当に読まれているのかむしろ興味あるので、「読んだよ時間無駄にしたぜこの野郎」ぐらいの気持ちで拍手いただけると幸いです。
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戸付湯歌

Author:戸付湯歌
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たまに漫画・アニメ評とか。
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