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【クリストロン】を考えてみる 採用エクストラ

クリストロン紹介記事を作成中。こちらは

1章:概論 構築思想とか。
2章:採用出張パーツ 執筆中
3章:採用エクストラ この記事。目標の選定。

以下、非チューナーは四神をなぞらえていることから色で呼びます。(ローズ:朱 シスト:青 スモーガー:白 プラシ:玄武だけど緑)
○エクストラデッキ
 動けるのはわかった。しからば目指す目標を明確に。

クリストロンはターン1制限効果をチマチマ使う性質上、無限の補給を元手に手札の続く限り展開するタイプのソリティアデッキとは一線を画します。
そのため勝ち筋は大量展開からのワンキルの様な物量押しよりも、少ないコマで可及的速やかにライフを奪える攻撃的な効果持ちが適します。
そこで優秀なのが下記の大型シンクロモンスターたち。

《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
 ご存知シンクロデッキの新エース。発動さえ封じられなければ確定3000素通しと火力も申し分ない。
 サルファフナーからチューナーのレベルを選択しやすいため、1+7 2+6 3+5どれも対応しやすい。
 同胞スチームを緑を絡めて揃えれば、ムサーC経由でサルベージしつつ相手ターンに出すことも可能。
 よくある先制制圧よりも返しを強める役割になるため、場合によっては《ゴヨウ・キング》も選択肢になります。
 

《涅槃の超魔導剣士》
 Pを絡めないため回収効果は使えないものの、ライフ半減効果は生きておりクロックの大幅加速を実現してくれる。
 無零→二四八で相手ターンを凌ぐ動きから無理なく返しが行えるため、意外と優秀。
 1+9が利くため、グリオンガンドやトリシューラで荒らした場を踏み越えていくことも。
 相手を受け止めた上で、返しに上回って仕留めるというエンタメデュエルの体現者。
 カードには干渉できない火力馬鹿なので、いざとなったら闇デッキで飛ばします。
 Pを絡めたいときは、魔法を増量してアブダクター→ラスターでチューナー用☆4だけなら用意できます。

《ABF-神立のオニマル》
 シンクロのレベルが中途半端にでかいため、レベル9・10のアクセルシンクロよりこれぐらい大きくした方がむしろ揃えやすい。
 6000打点という命を刈り取る形をしているほか、効果破壊耐性ぐらいは持ってくれているので安定感があります。
 耐性はSモンスター素材に依存しないので、アクセル待機に全体除去を当てられたときの唯一の生存法にも。
 これがあるため、同胞スチーム待機の際にはなるべく☆3を除外に確保しておきたいところです。

相手の展開を鈍らせつつ、上記+もう1体くらいを揃えて一気にライフを削ぐことを目指します。
このレベルの必殺性能がないとメインギミックで出せない機械以外のシンクロを積むスペースは本当に厳しく、それを出すことを前提とした構築(クオンダムやスチーム前提のレベル調整+フィールド展開力) が必要になります。
リオン軸を意識したため、消耗を補えるライブラリアンとΩ、おなじみトリシューラまでしか割いていません。


○クリストロンで出来ること

ともあれ、シストバーンとプラシレータを酷使した自ターン展開で駒を立てる他は、如何にチューナーの効果をアドに還元するかであるわけです。
採用候補の機械族Sの各種役割まとめ。

☆2 《フォーミュラ・シンクロン》
 ソリティア要因。高すぎになりがちな3体シンクロのレベルを多少合わせやすい。
 制限経験もある元馬鹿野郎の一角だが、朱からのトークンに依存するためルートが狭く単体の信用度は低い。
 逆にいえば、朱コストにしたサルファかジェットの流れで出てくるので効率は良い。
 サルファ効果朱+ジェットorバルブ→ライブラリアン 2体の墓地効果でフォーミュラの2ドローコンボは便利なので墓地が温まった後は強い。

☆4 《水晶機巧-クオンダム》
 シンクロチューナー。☆1が使えるときは他に回したいケースが多く、手順はシトリィベース。
 《TGワーウルフ》が反応するので☆7シンクロに繋げられるが、そのためだけにブラックローズを入れる枠は無い。
 《テレポンD.D.》は緊テレからの非チューナー選択用兼、緊テレ制約かシトリィで除外すれば次のターンにうさぎを用意できる。
 《異次元の偵察機》ならば直接☆6の用意が揃う。

☆5《アクセル・シンクロン》
 シンクロチューナー。レベル変更効果で2・4・6・8ぐらいは見込める。相手ターンで出しても5にしかならない。
 守備が2100と高めで、インパクトの副次効果で守備を0にした後影デッキで根絶やしにできるというオシャレムーブが存在する。

☆5 《超重剣聖ムサ-C》
 サルベージ効果でチューナーを再利用するソリティアのアドソース。
 シトリィルートでは青白の墓地効果を犠牲にして出すことになる。できるだけリサイクラーあたりを使いたい。
 デッキ相性の悪いゲノムアーカイブや帝に当たり負けるため戦力としては少々頼りない。
 任意効果なのでチェーン2シンクロしづらいこともあり、自ターンに経由するソリティア素材向け。

☆5 《水晶機巧-アメトリクス》
 上記2体が展開パーツとして優秀な反面、単体のステータス的には不安が残る。
 そのため、最も作りやすい☆5で1ターン凌ぐ能力持ちが必要な場面も結構直面する。
 高打点かつ全体守備化により、反撃も見込めるのはやはり優秀。
 とはいえ同レベルに割きすぎるのもつらいため、枠を奪い合いすることとなる。

☆6《強化鎧骨格》
 3+3で青白再利用、2+4でリオンのために墓地ナーガを除外送りなどで一番出しやすい主力。
 固めて引き籠る用の効果だが、「しのぎ切って自分ターンにS素材として残る」というのが意外と重要。
 返しでクリスタルウィングを立てやすいので、こちらも「凌いで潰し返す」というジャックっぽい決闘を演出してくれる。
 一応、《不知火の宮司》をシトリィで除外すればある意味S召喚誘発の除去持ちにもできる。
 こちらは2400打点を超えているので結構頼りになる。互いの長考で陥りがちなエクストラターンにも強い。

☆7《カラクリ将軍-無零》
 リクルート対象の《カラクリ参謀 弐四八》の存在により、唯一直接の干渉効果持ちといえる。
 上記のように涅槃ルートが勝ち筋のため、重要度は高い。
 難点はリオン+朱にほぼ限られる素材の機械族指定。1や2チューナーを使うとシンクロ経由となる。
 シトリィの場合なるべくサルファフナーを除外に残したくないため、なるべく使用済みのムサ―Cを活用したい。
 無零怒はよくチャンスは来るが役割が薄く採用に至りづらい。カラクリ☆1チューナーまだ?

☆7《ダーク・ダイブ・ボンバー》または《機械竜パワー・ツール》
 リオン+ナーガという今回の目標コンボのために必須の素材指定なし機械☆7。
 ナーガ効果でスチームを出すことで、こちらも涅槃に繋がる。返しにジェット→クリスタルでも可。
 牙を折られたかつての禁止カードは、高打点だけが取り柄となっております。
 機械竜は効果こそ活かし難いが地味に影デッキ対応なので、採用カードを見て交代要員となる。

☆9《水晶機巧-グリオンガンド》
 チューナーの効果からは出せないが、非チューナー効果の制約を潜れるため自ターンの突破要員にできる。
 同胞スチームから揃うのもプレッシャーが強く、除外を狙う場所によりトリシューラと使い分ける。
 非チューナー効果→リオンを経由するとワーウルフも出せて両方を待機できる。

☆9《水晶機巧-フェニキシオン》
 ぶっちゃけオーバーキルカード。一方で肝心な時に無くて困ったりする。
 シンクロ効果を挟む性質上、永続の発動時効果に干渉できない。妨害よりも勝ち確を覆す芽を潰すためのカード。
 既定の☆4+5の他に、フォーミュラ+☆7やエクスプローラーで2下げたアクセル☆3+外骨格☆6などがある。

☆9《浮鵺城》
 3+6、2+7など、にっちもさっちもいかない組み合わせが残ることはちょくちょく生じる。一応機械なのもポイント。
 その際の壁としては、そこそこ嫌らしい妨害効果を持っている。ただしエクシーズには無力。
 相手ターンシンクロを心がければ、こちらは妨害にも引っかからない。
 できれば使用済み☆9に繋げられれば返しも安泰。水晶機巧Sは破壊時効果も再利用の目がある。
 ただし枠はカツカツなので、保険に割くよりも別のカードを入れるべきケースも多い。エメラルとかもできれば出したい。
 海外新規の機械龍がすごく欲しい。奴はクリストロンの名前ついてないかってほどに相性が良い。
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戸付湯歌

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