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【SOHEユベル】

変態デッキのデッキレシピ更新。
 研究途上のレシピってのも考え物かもしれないが・・・。
 今回はグループ別にしてレベル表記ではない。

【SOHEユベル】

モンスター 22
○真打○
 ユベル
 ユベル―Das Abscheulich Ritter
 ユベル―Das Extremer Traurig Drachen

○14回殴れば勝てる打点○
 スカイオニヒトクイエイ ×2
 ウィングトータス    ×2
 深海のディーヴァ    ×2
 エア・サーキュレーター

○ユベル降臨パーツ○
 終末の騎士       ×2
 キラートマト      ×2
 ヘルウェイ・パトロール
 トランス・デーモン

○サポート○
 ダーク・アームド・ドラゴン
 ダーク・シムルグ
 クリッター
 ゾンビキャリア
 レベル・スティーラー
 A・ジェネクス・バードマン


○ギミック向け魔法・罠○ 9
 おろかな埋葬
 ダメージ・コンデンサー
 リミット・リバース ×3
 魔製産卵床     ×2
 テラ・フォーミング
 サベージ・コロシアム

○汎用魔法・罠○ 9
 死者蘇生
 大嵐
 サイクロン
 ブラック・ホール
 奈落の落とし穴 ×2
 激流葬
 リビング・デッドの呼び声
 天罰

●エクストラでよく使うもの抜粋●
 A・O・J カタストル
 氷結界の竜 トリシューラ
 虚空海竜リヴァイエール
 破滅のアシッド・ゴーレム
 発条機雷ゼンマイン 

SOHE→SkyOniHitokuiEi。
 Wiki的には【海産物ユベル】辺りとつけられそうな気がする。

ユベルで守ってスカイオニヒトクイエイの直接攻撃で削るのが基本戦略。
 ライフ残量と手札が揃ったら大型モンスターを3体ほど並べて仕留める。

ディーヴァはエイのサーチ要員をしつつユベル第一形態の生贄コストとして利用可能。
 もちろんチューナーとしても5・8をベースに狙える。
 いざとなったら2体目をつれてガンテツで耐える手段もある。

ヘルウェイ・パトロールはユベル、クリッター、トランス・デーモンに対応。
 手札に来たユベルを終末で埋める経由で場に出せるのは心強い。
 場に残った終末は生贄に使えて無駄も少ない。
 DDクロウ対策という側面もなくはない。
トランスも手札のヘルウェイやユベルを処理して2000打点を作れる点地味に優秀。
 バードマンやキャリアを回収できる点も有用である。
 トマトは基本的にユベル用だが、終末やトランスも手札の様子によっては有用。

これまでのユベルは第二形態(通称アブシェリ)で除去しつつ遅延するのが主流でした。
 しかしユベルの進化を効果耐性の残機と考えるため、第一形態運用を重視。
  実際にヒュペグラファのような単発除去主体のデッキには耐えられる。
  インゼクもダンセル→センチの2回までは何とか・・・
 無限コスト要員にウィングトータスが使えるため、ハマれば維持は可能。
  リミットリバース一本に頼らない柔軟な運用ができる。

サベージ・コロシアムはトマト・コンデンサ・リミリバでバトルフェイズに出て来やすいユベルと好相性。
 直接攻撃のエイと戦闘ダメージ無効のユベルで手数は稼げるため、回復効果による持久戦も地味に狙える。
 ただし、守備で寝かせておけばそれまでの対策しやすいカードのため、主軸に添えずサイドチェンジ枠。

ロックのダムルグ、破壊の化身ダムド、瞬間火力のアシッドと、フィニッシャーの種類が多いのも面白い。
 ワンキルよりも制圧を狙うデッキのため、クリムゾンブレーダーも相性がいい。


カード間のシナジーは固まっているため、そこらのファンデッキには負けない仕上がりのはず。
 まぁ、メタの張り合いが飛び交う高速環境な大会では非常に相性が悪いわけですが・・・。

オプション。

ゼロ・フォース&レプティレス・ヴァースキ
 元が【SOHE-ZERO】のため、本当は使いたかったカード。
 エイがゼロフォースのネックとなる発動条件を最も満たしやすい。
 ヴァースキは守備0でユベルと悪夢再びを共有できる。
 終焉の炎がユベル・ダムルグのリリースも兼ねられ、シナジーは良いのだが・・・。
 いかんせん、ギミック3つは事故率が半端ないのです。

薔薇の刻印
 トマトユベルラインと相性が良い。
 相手のモンスターを火力として使え、エンドフェイズにコストにすれば返さなくても良い。
 もちろんエクシーズやシンクロ素材確保にも便利。
 

問題点。

結局はコンボデッキなので事故が最大の敵である。
 特に曲者なのがウィングトータス。
  エイがいなければ機能しないし、エイがいるとき引けないとノーガードだし。
  消耗しやすいこのデッキのアドソースが誰より回りづらいのである。奈落落ちるし。
  奴が水族でディーヴァが使えないのが致命的。
  1手遅れる産卵床、制限カードのおろ埋・クリッターに頼らざるを得ない。
  改造案としてドラゴンフライの採用を検討するレベル。
  ☆4を厚めにしてチェインを狙う手もあるかもしれない。俺は難民。
 ヘルウェイ関連で手筋は増やしているが、かみ合わないと両方腐ることも。

弱点は除外なのはどうしようもない。
 メインギミックは奈落や警告には強いといえる。(蓄積で勝つため2000バーンと考えられる)
 問題は皿や開闢、特に召喚即強制発動のガイウス・トリシュが辛い点。
 第一形態は不発、第二形態は発動するものの中間が潰れて以後腐る。
 聖杯・デモチェなど使いやすいカードはあるものの、なるべく奈落などで場に残さないようにしたい。

コンセプトは決して弱くはないが、現在の遊戯王にはやはり適合していないのかもしれない。
 ユベルは堅くても返し手に欠けるため、一度展開を許すと対応が間に合わない。
 相手の展開を「ユベルを始末してトドメをさせるまで」に遅延する、という能力が限界。
 つまりは、エイで削った小さなアドバンテージを元に、どっちが先に潰せる手札を揃えられるかという戦いに持ち込む事になる。
 その間にカウンターを溜め込まれるため、ギミックでデッキを圧迫しているこちらの不利は覆せない。
 昔ほどガイウス・ブリューナクが横行しない破壊環境になったとはいえ、やはりユベルの生存は難しかった。

除外海産物の低打点・防御の脆さ、ユベルの勝ち筋の薄さを解消しあっているものの、混ぜると重くなるのはコンボデッキの常。
なんとか事故率を解消して上手く成立させてやりたいものです。
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戸付湯歌

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思いつきはツイッター経由。
 思考の嗜好であり、試行の歯垢に過ぎない。

主に遊戯王のカードやデッキの考察、自分専用まとめwiki。
たまに漫画・アニメ評とか。
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