得たチャンスを生かすまでがワンチャンです

4月に忙殺されていたらREDUが発売していた。やばい、そういや半月経ったってことか
今回の箱買い成績はオーパーツと魔導に偏っていたけど、まぁ最近ほどのハズレとは思わなかったから了承。
突撃兵でやっと扱いやすいディーヴァの相方も入ったし、無難にいいパックだと私は思いますよ?

ていうか今弾で一番注視しているのは《ワンチャン!?》ですよワンチャン。

通常魔法
自分フィールド上にレベル1のモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。
このターン、この効果で手札に加えたモンスター
または同名カードの召喚に成功しなかった場合、
エンドフェイズ時に自分は2000ポイントダメージを受ける。
 (Wiki転載)

デメリットのでかい汎用サーチ。
 ☆1って効果でポジション守ってる連中多いから、普通に強いのよね。
 有用だが、特殊召喚や手札誘発で使いたいのが大半。警告然りの自滅カードの一つ。
 逆に《一時休戦》みたいな戦略にあった踏み倒しコンボもあるし、面白い調整かと。
 条件側・サーチ対象共に考える必要があるしね。エクシーズ以降息してないトークンも復権。

とりあえず単純に騒ぎやすい連中から。

封印されし四肢
 当時クリッターをはじめとしたサーチ・ドローを大規制に追いやった遊戯王の象徴。
 通常モンスターのくせに制限、だれもがサーチしたかった代物である。
 賞味無限ドローコンボで引けばいいカードが8枚に増えたともいえ、それだけで規制理由になれる。
 《おジャマジック》で圧縮して《魔法石の採掘》で使いまわす手もアリかもしれない。
 ただし、そのターンでケリをつけないとライフは大惨事です。

金華猫、ミスティック・パイパー、
 レベル1といえば?な猫コンボ。
 どうせ召喚しかできない金華猫にとってはデメ無いも等しい。
 ハメギミックの始動に最大限貢献。

ジェスター・コンフィ、黄泉ガエル
 条件側に便利。コンフィは1ターン持てば手札に戻るしね。
 休戦の他、《威嚇する咆哮》のような場の空く防御多用なら黄泉の伏せれないデメリットもカバー可能。
 悪夢再びのよる再利用や、鬼ガエル・ウンディーネの埋葬といったサポートも多い。
 ナージャ・Foolといった壁は攻撃表示召喚の必要があり相性はイマイチ。

森の聖獣ユニフォリア、ジュラック・アウロ
 専用蘇生がサーチできるようなもの。召喚権は使うが応用幅が広い。
 《キーマウス》、《化石調査》といったほかの手段もあるものの。

アンノウン・シンクロン
 優秀ではあるが、基本的には調律を使いましょう。
 これを出した後に通常召喚すれば、フォーミュラにはつなげやすい。

ワイトキング、カオスネクロマンサー、ジェスター・ロード
 切り札となる火力を持ったカード。ロードは場に先客がいるから使いづらいか。
 墓地が整っていれば実質上級モンスターをサーチするようなものであり奇襲性は大きい。

インフェルニティ・ミラージュ、D・モバホン、XX-セイバー レイジグラ
 テーマデッキのエンジンとなるカードも対象内。
 ミラージュにはデーモンがいるため相互互換といったところか。
 各々リベンジャーとライトン、クリーナン、パロムロがおり、使い道はある。
 パロムロ→レイジグラ→フォルトロール→フォーミュラ経由8シンクロの線はなかなかか。

セイクリッド・シェアト、ハワー
 共にレベル調整効果を持つため、エクシーズにつなげやすい。
 元々がサーチ他に長けたカテゴリのため、必要かと言われたら、微妙か。

極星霊ドヴェルグ
 シナジーは・・・あるにはあるが、極星にこれ以外の☆1が居るかが最大の難点。

インヴェルズの斥候、魔細胞
 互いに条件として用意しやすいが本来併用されにくい2枚。
 特殊召喚タイミング的に相性悪いんですよね・・・。
 呼ぶだけ呼んだら侵略系統で場から離してしまうのも手か。
 
サクリファイス、機皇帝
 レベル1におけるオーバースペック。
 通常召喚できないため、ダメージは確定となる。
 サクリファイスはサーチも豊富なため、お世話になる必要もないか。
 どちらも場持ちはいいほうのカードなので、条件側として後続を呼ぶのが有効か。

バトルフェーダー、速攻のかかし
 防御カード。ダメージを受けることを考えると相性はよくない。
 フェーダーは条件側として優秀か。

エフェクト・ヴェーラー、DDクロウ
 同じく手札誘発。これはもう警告のごとくカウンターのコストと思うしかない。
 握られているのがわかると、動きづらいことこの上ない代物。

レベル・スティーラー、ADチェンジャー
 墓地誘発。サーチより埋葬のほうが有効なのは確か。

ヴォルカニック・バレット
 コスト要因。これが安定してサーチできるのはおいしい。
 ただし3積み前提カードのため、自力で引きやすいといえばそうか。

魔轟神ルリー
 ブリューナクによる無限ループなど、悪さを考えたい1枚。
 手札抹殺などに混ぜ込んで条件側にも使いやすい。
 そのまま2枚目をサーチすればループスタートなのもポイント。

マッド・リローダー
 ドローソース。エグゾはまだまだ加速できる。
 起点にも加速要因にもなれるのは優秀。

クラスター・ペンデュラム、イービル・ソーン
 召喚したら増える方々。
 条件合わせて3体程度はそろいやすいので、Bloo-Dなんかは喜ぶだろう。

ネコマネキング
 わけのわからないプレッシャーを与えられるカード。
 ダメージ承知でセットすれば、除去できないまま戦闘を誘発できるか。 
 フェイクの使い方によっては化けそうな1枚。

TG サイバーマジシャン、スーパイ、エーリアンモナイト
 専用の流れをもったチューナーには有意義そうである。
 問題は条件側の用意となる。
 TGの他の☆1がOCG化されていないのが悔やまれる。

救世竜セイヴァー・ドラゴン
 場に☆1、そして手札に☆1をもってくるとすれば・・・やはりこのロマン。
 《星喰―レベル・クライム》あたりで賄うことも可能。
 スターダストなら前ターンに召喚しても残ってくれているか。

フォーチュンレディー・ライティー
 魔道と合わせて今回の強化の恩恵を一身に受けた1枚。
 フューチャー・ヴィジョンなど、通常召喚で問題ない場面は多い。
 帰ってきたライティーを条件とした後続もよし、コンフィあたりで嵩増しもよし。

ダークロン
 ランク1の性質上、エクシーズにはつなげにくいがこれならばランク2につながる。
 ただしランク2は並んでなんぼなので、テンポの遅さには注意。

ダンディライオン、ドッペルウォリアー、オイスターマイスター
 ☆1トークンを残す代表的なモンスター達。
 こうしてみると、バルブ・スポーアが禁止になったからこそ作ったカードなんだなぁとしみじみ。

スケープ・ゴート、終焉の焔
 速攻魔法によるトークンをほぼ確実に残せるカードの代表格。 

デビルズ・サンクチュアリ、レプティレス・スポーン、ワーム・ベイト
 通常魔法。この辺で無理をするならコンフィやアンノウンで十分な気もしなくもない。

人造天使、栄誉の贄
 さらに無理をする人用に。
 栄誉の贄はライフロスが条件、ユニフォリア―クシルが考えられると、地味にシナジー。

こうして並べてみると、強いには強いが条件となる「場の☆1」の存在を有効に生かせる例は少ない。
 壊れ防止の良調整とみるか、きつい制約でしょっぱいカードとなるか。
 まぁそこは、デュエリストの腕次第か。
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たまに漫画・アニメ評とか。
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